カナダ留学で知った面白い習慣|バスから降りるときは叫ぼう!

カナダに留学中は基本的に自炊をしていました。

大学の中に食堂のようなものもありましたが、カレーが10ドルくらいするので高くてなかなか利用できませんでした。

そのためルームメートたちとよく買い物に行っていました。

初めてバスに乗りスーパーに行ったとき面白いことが起こりました。

バスから降りるときに叫ぶ

僕の寮の近くにはSafewayとSobeysというスーパーマーケットがありました。

少し値段が高いという噂だったので初めて買い物に行った時はBryan & Alison’s No Frillsという寮からバスで10分くらいかかるスーパーマーケットまで行きました。

(実際に値段はそこまで変わらなかったが、Bryan & Alison’s No Frillsの方が品揃えは圧倒的に良かったです)

僕は学生だったので学生証を見せるだけでバスや電車で市内をどこでも移動することができました。

(はじめは無料で乗れていると思っていましたが学生証を発行する際に払う手数料にバスの定期券代も含まれていたようです)

おもしろいと思ったことは、乗客はバスの後ろのドアから降りるのですが、そのときドライバーに向かってThank you!!と叫びます。

人によっては文字通り叫びます。

最初の1週間は叫ぶことにものすごく抵抗があったのですが、一度叫んでみると叫ばずに降りることはできないです。

なんとなく申し訳ない気分になる。

ひき肉と巨大アイス

ルームメートがGoogleマップで降りるバス停を調べながら目的のスーパーに着きました。

凄く大きいお店で、写真をたくさん撮りたかったのですがスーパーの写真を撮ると観光客感を出してしまうので、なんとなく恥ずかしくてあまり写真を撮りませんでした(笑)

今思うとそんな小さなことを気にせずにもっと面白いと思ったものを撮ればよかったです…

今でも覚えていることは、挽き肉をフィンランド人のルームメートと割り勘で買ったことです。

彼いわく挽き肉はフィンランドでは欠かせない食材だそうです。(このうちの4パックを二人で買ったのでほぼ毎日ひき肉でした)

その日はルームメートたちとトイレットペーパーや洗剤など日用品を大量に買い込みましたが、それに加えて

巨大なアイスも一つ買いました。

これも割り勘だったので値段は覚えていませんが、僕は甘すぎてほとんど食べられませんでした。

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