観光バスとエディンバラの街並み

カナダ留学で知った面白い習慣|バスから降りるときは叫ぶ

カナダのエドモントンに留学中は基本的に自炊をしていました。大学の中に食堂のようなものもありましたが、スモールサイズのカレーが10CADくらいするのであまり利用しませんでした。

そのためルームメートたちとよく買い物に行っていました。スーパーに行くまでにバスを利用していたのですがよく面白いことが起こりました。

初めてバスに乗った時はあまり日本では見られないことが起こりました。

バスから降りるときに叫ぶ

私の寮の近くにはSafewayとSobeysというスーパーマーケットがありました。

少し値段が高いという噂だったので初めて買い物に行った時はBryan & Alison’s No Frillsという寮からバスで10分くらいかかるスーパーマーケットまで行きました。

(実際に値段はそこまで変わらなかったのですが、Bryan & Alison’s No Frillsの方が品揃えは圧倒的に良かったです)

私は学生だったので学生証を見せるだけでバスや電車で市内をどこでも移動することができました。(はじめは無料で乗れていると思っていましたが学生証を発行する際に払う手数料にバスの定期券代も含まれていたようです)

初めてエドモントンでバスに乗りおもしろいと思ったことは、乗客がバスから降りるときにバスドライバーに向かってThank you!!と叫びます。エドモントンでは、バスは前のドアから乗って後ろのドアから降ります。

最初は叫ぶことに抵抗があったのですが、一度叫んでみると何も言わずに降りるとなんとなく申し訳ない気分になる。

ひき肉と巨大アイス

ルームメートがGoogleマップで降りるバス停を調べながら目的のスーパーに着きました。

凄く大きいお店で、写真をたくさん撮りたかったのですがスーパーの写真を撮ると観光客感を出してしまうので、なんとなく恥ずかしくてあまり写真を撮りませんでした。今思うとそんな小さなことを気にせずにもっと面白いと思ったものを撮ればよかったです…

今でも覚えていることは、挽き肉をフィンランド人のルームメートと割り勘で買ったことです。

彼いわく挽き肉はフィンランドでは欠かせない食材だそうです。(このうちの4パックを二人で買ったのでほぼ毎日ひき肉でした)

その日はルームメートたちとトイレットペーパーや洗剤など日用品を大量に買い込みましたが、それに加えて巨大なアイスも一つ買いました。

これも割り勘だったので値段は覚えていませんが、私は甘すぎてほとんど食べられませんでした。

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