英語が上手な学生とそうではない学生の違いは何?|カナダで出会った中国人留学生たち

僕は、カナダで留学していた大学で日本語のクラスのアシスタントをしていました。

留学していた大学では日本語を勉強している学生がとても多く、その中でも特に中国人の学生が多かったです。

今回の記事では、カナダで出会った中国人の留学生たちについて書きます。

圧倒的に多い中国人の学生数

少し驚いたことは僕のように9ヶ月だけの短期留学ではなく、学部生として大学に入学している中国人の学生が多かったことです。

また、カナダの中学、高校を卒業している中国人学生も多く、中国系カナダ人もたくさんいました。。

留学の前半は、英語の授業を受けていましたがそこでも中国人の学生が多かったです。

友人が大学にいる学生のほぼ3割が中国人だと言っていましたが、もっと多く感じました。

他の友人にそのことを言うとOnly!?と驚かれました 。笑

日本語クラスでも中国人学生が多い

僕がカナダで初めてアシスタントをしたクラスでは、20人中14人が中国人の学生でした。

漢字を覚える必要がないので単位を取りやすいと言う理由で日本語を勉強している人もいましたが、純粋に日本語が話せるようになりたい学生や将来日本で仕事がしたいと行っている学生も多かったです。

自分の国の言語を勉強している人が多いと思うとなかなかうれしいですね。

アニメが人気

そのような環境だったので、中国人の友達はとても多かったです。

日本語が話したいと行っている中国人の学生の多くは日本のアニメが大好きでした。

鋼の錬金術師やスラムダンクが特に人気だったと思います。

また、カナダ留学の後半では新しく中国系カナダ人と中国人がルームメートになりました。

彼らは日本語を勉強しているわけではありませんでしたが、日本語を少し話すことができました。

特にアニメが好きな中国人のルームメートは僕と話すときによく「なんだこれ!」と「やめてー!」を言っていましたが、どちらもアニメから覚えたそうです。

ちなみにお気に入りのアニメは魔法少女まどか☆マギカだそうです。

なんとDVDも持っていたので金曜日の夜に一緒に見ていました笑

(彼についてもっと詳しく書きたい)

英語が上手な学生とそうでもない学生

英語が上手な中国人学生は本当にたくさんいました。

高校3年生の時点でIELTS7.5をとった人もいました。

彼らの話を聞いているとやはり英語を勉強し続けているように感じました。

もちろん授業を受けることで英語を使わなければなりませんが、それ以外にも英語を練習しているし、普段からたくさん英語を話しています。

一方で、カナダに2年も住んでそのレベルか?と思う学生もいましたが、そう言う学生は中国人同士で集まっていたように思います。

大学内はもちろん、それ以外の場所でもものすごく中国人が多いので、英語を話さなくても過ごすことができます。

ただ長く英語圏に住むだけでは英語は話せるようにならないと言うことがよくわかりました。

週末と深夜の図書館は中国人学生ばかり

母国語が英語ではない中国人学生が、授業でどんどん発言している姿から勇気をもらうことができました。

それに圧倒的に成績がいい人もいました。

自分自身、英語で授業を受けることはかなりしんどかったです。

宿題もネイティブスピーカーの2〜3倍は時間をかけてやっていました。

そのためよく図書館にこもっていたのですが、夜中や週末に同じように勉強しているのは中国人の学生ばかりでした。

文化的な違いもおると思うのですが、僕は彼らがすごく真剣に勉強しているように感じました(もちろん全員が真面目ではないです)

 

彼らの存在はすごくモチベーションをあげてくれました。

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