フィンランド人ルームメートの英語がペラペラになる勉強法

今回の記事では、このブログにたびたび登場しているフィンランド人のルームメートの英語勉強法について紹介します。

僕は彼から受けた影響はかなり大きいと感じています。

彼がフィンランドの学校でどのように英語を勉強してきたのかは、以前の記事に書いているので、今回は彼の独自の勉強法を紹介していきます。

この記事は、2018年10月12日に加筆、修正を行いました。

積極的なスピーキング練習

Hiと話しかけて会話を始める

彼の勉強法は、出会った人に突然 Hi!! と英語で話しかけて会話をするというものです。

目があった人に片っ端からHiを言っていたので、この勉強法を僕は勝手にHiゲームと名付けています。

この方法は実際に日本で行うことは難しいです。やはり突然知らない人にHiとか言われるとすごく警戒します。

しかし、僕が住んでいたカナダのエドモントンや旅行で行ったバンクーバーではそこまで変なことでもなく、特に警戒されることはありませんでした。

エレベーターで一緒になった人やバスで隣に座った人に、Hiと言うだけで会話を始められましたし、別にそれは特別変わった行動でもありません。

使えば使うほど英語力は伸びて行きます。

自分自身、外に出て英語を使うのではなく机の前で英語を勉強することが中心だったので、英語を話す機会を得るために積極的に話しかけるという彼の姿勢に影響を受けました。

下手くそだから積極的に英語を話す

僕は彼とご飯を食べに行ったり、大学のジムに行ったりと一緒に行動することが多かったです。

彼は、すごく社交的で知らない人にどんどん話しかけるていたのですが、それは彼が意図的に行っていたことでした。

彼にどのように英語を勉強してきたのかを尋ねたとき、

「自分はあまり英語が上手ではなくコンプレックスを感じているから、積極的に英語で人に話しかけるようにしている 。」

と教えてくれました。

僕の中で、彼は英語がものすごく上手だと思っていましたが、彼は全くそうとは思っておらず、少しでも英語を話す機会を作るために知らない人に話しかけていました。

英語に自信のなかった僕の発想では、まず一人で練習して上手になったらネイティブスピーカーに話しかけようとなります。

下手くそだから、練習のために積極的に話そうとはなかなかなれないので、彼の考え方はとてもカッコ良く感じました。

英語が話せるようになるために可能な限り英語を使う

今考えると彼に出会えてラッキーでした。

彼とよく一緒に行動していたおかげで、自動的にHi ゲームに巻き込まれて英語を話す機会をたくさん得ることができました。

初めは見ず知らずの人と英語で話すことに躊躇していましたが、彼の積極性に影響されて自分も話せるようになりました。

二人でショッピングモールに行った時は、店員さんに片っ端から話しかけたのですが、留学生が英語で話しかけてくるからか、店員さんも気さくに対応してくれます。

(石鹸を売っているお店で、女性店員と30分くらい話して、結局何も買いませんでしたがそれでも嫌な顔をされることはありませんでした。)

英語が話せるようになるために可能な限りたくさん英語を使うことが一番大切と彼はよく言っていましたが、その精神を学んだことが自分の英語への姿勢を変えてくれました。

まとめ

自分自身、このHi ゲームはを通してリスニング、スピーキング力を向上させらました。

さらに英語をたくさん使うことで、ミスを恐れる気持ちや抵抗感はなくなりました。

日本では絶対にしない行動をあえてすることで自分の内面を大きく変えることができたので、是非とも留学される方には試してもらいたいおすすめの方法です 。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です