TOEFLで100点取った英語勉強法|ライティングを徹底的に練習する

僕のルームメートの一人は一言でいえば超ストイックでした。

彼は、ヨンセ大学という韓国の私立大学で最も入学が難しい大学からの留学生でした。(韓国人の友人が言っていました)

図書館で午後9時ごろまで勉強し、家に帰ってからも部屋にこもって勉強。

僕が他のルームメートとパーティーに行っている間も勉強していました。

彼は、大学で英語学を勉強していたのでかなり英語が上手なのだろうと薄々気づいてはいましたが、TOEFLでは留学に行かずにalmost 100を取ったそうです。

今回の記事では彼が教えてくれた勉強方法を紹介します。

※この記事は、2018年3月4日に加筆、修正を行っています。

ルームメートのTOEFL勉強法

1. フレーズ集の暗記

彼は、受験生の時から単語や文法を勉強するとき、それが使われている例文も同時に暗記していたそうです。

カナダに来てからは、ネイティブが使うフレーズ集を暗記していました。

スラングも載っているフレーズ集で覚えた表現を使っていたようなので、たまに僕が聞いたことのない難しい英語を話していました。

(その度に意味を確認していたのでいい勉強になりました)

彼は単語やフレーズを暗記する時、日本でもお馴染みの赤シートを使っているそうです。

そのフレーズ集を見せてもらいましたが、何度も繰り返し使っているからかボロボロになっていたことをよく覚えています。

2. ライティング力を徹底的に高める

彼はスピーキングはネイティブスピーカーに勝てないが、ライティングなら勝てると言っていました。

ライティング力を徹底的に鍛えるためにTOEFLの問題集に乗っているライティング問題を何度も何度も繰り返し解いて練習したそうです。

問題集の答えに乗っている高度な表現も意味を理解するだけではなく、実際に違うライティング問題を解いたときに使い覚えたそうです。

初めはそこまで難しい表現を使って英語を書くことができなくても、繰り返し練習することで表現はより多様になります。

スピーキングコンプレックス?

彼はそれだけ試験で高得点を取っても、スピーキングには自信がないと言っていました。

パーティーにも全く行かなかったのでなんとなく英語を話すことを避けていたようにも感じました。

僕はルームメートだったのでよく彼と話をしましたが英語が下手だとは思わず、むしろ留学なしであそこまで話せる事に単純に感心しましたが。

ただすごくゆっくり英語を話していたので印象に残っています。

ちなみに

彼は真面目でストイックでしたが、なぜかよく僕にゆでたジャガイモや玉子の黄身をくれました。

あと、話をするときは鼻と鼻がくっつきそうなくらいの至近距離で話されました笑

彼なりの愛情表現だったのかもしれません笑

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