英語が聞き取れるようになる2つの英語勉強法

カナダで初めてパーティーに行ったとき、英語を使いこなす留学生たちに出会いました。

そのパーティーで、英語が下手くそだった僕の話を嫌な顔もせず真剣に聞いてくれたノルウェー人留学生がいました。

僕は、初め彼女がノルウェー人だと知らず勝手にネイティブスピーカーだと思っていました。

彼女は、僕と同じ寮に住んでいたということもありすごく仲良くなることができました。

彼女にもどうやって英語を勉強したのか教えてもらったのでここで紹介していきます。

※この記事は、2018年3月5日に加筆、修正を行っています。

ノルウェー人留学生に教えてもらった勉強法

 1. 英語のドラマや映画を集中して観る

 彼女に教えてもらったのですが、ノルウェーではあまり吹き替え版の映画やドラマはなく、すべて字幕がついているそうです。

そのため子どもの頃からテレビで英語を聞く機会が多かったそうです。

(ちなみにフィンランド人のルームメートもフィンランドに吹き替え版はないと言っていました。)

彼女は、漠然と映画を観るのではなく登場人物のセリフに集中して、ネイティブが使うフレーズを学びながら観ると言っていました。

最初は字幕を見ずに英語だけに集中します。

2回見ることができればそのときに字幕を見て意味をチェックすると言っていまいた。

英語の字幕があればそれを見てどのような表現を使っているのかもチェックしたそうです。

同じ映画やドラマを3回は見ているという事になります。

また、その登場人物のセリフを真似して発音することを小さい頃からずっと行ってきたそうです。

実際に登場人物のセリフを声に出すこともリスニング力だけではなくスピーキング力を上げるためにも効果的です。

海外ドラマや洋画を使った勉強をしている人は多いと思います。

そこでいかに集中して登場人物が言っている英単語ひとつひとつに集中できるかが重要になります。

ただ漠然と見るだけでは耳を鍛えることもフレーズを覚えることもできません。

 2. 自分が好きな英語の歌を覚えて歌う

彼女は、Ed Sheeran の大ファンで彼の歌はほぼすべて歌詞を見ずに歌うことができると言っていました。

彼女は、これも子どもの時からしていたそうです。

これをしていると英語がすごくクリアーに聞こえるようになると言っていました。

英語で歌を歌うことはなかなか難しいです。

場合によっては下が回らない。

それでも歌を何度も歌っていれば歌詞を覚えられるし、発音するための筋肉も鍛えられます。

まとめ

ここで紹介した方法を試すだけで、TOEFLやIELTSで高得点を取ることができるわけではないでしょう。

TOEFLやIELTSで高得点を目指す人は絶対に問題集を解いて問題に慣れた方がいいです。

しかし、テストのための勉強をしているだけで英語が使えるようになるとは思えません。

歌や映画を通して英語を大量に聞くことや話す練習をすることは、英語を使えるようになるため、さらにTOEFLやIELTSで高得点を取るための基礎として必要だと僕は考えています。

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