スピーキング力を上げるためにプレゼンテーションが効く3つの理由 

僕は9ヶ月間、カナダの大学に留学していましたがプレゼンテーションをする機会が多かったです。

英語の授業では、1週間に1回プレゼンテーションをしました。

テストと同じくらいプレゼンテーションが重要だったので、かなり苦しめられました笑

プレゼンテーションを大量にこなしたことが自分のスピーキング力を向上させるために大きく役立ったと今では思います。

この記事では、その理由を3つまとめて見ました。

プレゼンテーションでスピーキング力をアップ

1. トピックに関する知識が増える

より良いプレゼンテーションをしようと思ったら、事前の準備が重要になります。

その準備段階で、英語でプレゼンテーションのトピックに関係する資料を大量に調なければなりません。

プレゼンテーションのトピックについて、時間を使い徹底的に考えるので、プレゼンテーションが終わった後でもそのトピックに関することは英語でもどんどん話せるようになります。

2. 自分で考えた表現は覚えやすい

もしグループプレゼンテーションでなければ、自分でプレゼンテーションの構成や台本の作成を一人でしなくてはいけません。

僕はネイティブスピーカーではないので、どのように表現すればうまく伝わるのかを考えるのにかなり時間を使っていました。

その中で実感したことは、自分で考えた表現やそこに含まれる単語は、丸暗記するよりも覚えやすいし身につくことです。

韓国人のルームメートは、フレーズを大量に暗記することで英語を話せるようになっていましたが、僕は自分で表現を考え、それを練習することでスピーキング力が向上しました。

3. 繰り返し練習するから使えるようになる

プレゼンテーションのトピックについて調べ、自分で構成や表現を考えながら作った台本を、最後はプレゼンテーション本番に向けて何度も繰り返し練習します。

誰かが作った台本を暗記することは大変ですが、自分で作った台本は意外とすんなり覚えられます。

それを繰り返し読めば、プレゼンテーション以外の場でも考えた表現が使えるようになります。

まとめ

プレゼンテーションは準備を通して、英語の表現を考え、それを練習することができます。

自分で作った表現を何度も声に出すことで、ただ単語帳やフレーズ集で覚えるよりも定着しやすいです。

英語でプレゼンテーションをする機会がなくても、自分でトピックを決め、それについてプレゼンテーションをすればとてもいいスピーキングの練習になります。

もし僕が英語を教える立場になったら、生徒にプレゼンテーションをこなしてもらいたいです。

 

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