留学中にしていたストレスを溜めないためのリラックス方法

前回の記事でも書きましたが、僕は留学中、英語が分からなくて常にもっと英語を勉強しなくてはと感じていました。

の危機感があったおかげで英語を勉強できたと考えていますが、同時にストレスも感じていました。

 そのためリラックスする時間がとても大切でした。

(パーティーに行ってもリラックスするどころかさらに危機感が強まっていたので)

  僕は、リラックスするために授業が終わった後や、図書館に行く前にルームメートとよく卓球をしていました。

 僕が住んでいた寮の隣には、法学部の建物があり、なんと、そこに無料で誰でも使える卓球台が置いてありました。(後で知ったのですが、法学部の学生が勝手に設置したものでした。日本の大学でしたら問題になりそうですが

 韓国人のルームメートは二人とも卓球が上手だったのですが、フィンランド人のルームメートは、全力でラケットを振っていたので全くラリーが続きませんでした。

 彼はただ強い打球を打つことに集中していたようです。

 卓球以外にも体育館が自由に使えたのでバトミントンやバスケットボールをよくしていました。

 体育館は、誰でも使えるので全く知らない学生とバトミントンの試合をすることがよくありました。

 ある日、ルームメートとバトミントンをしているとカナダ人の女子学生が一緒に試合をしようと誘ってきました。

 バトミントンをした後に、彼女が僕に日本人かと聞いてきました。僕が、Yesと答えると、日本のアニメが大好き!と言ってくれました。

 カナダに行って、日本のアニメの偉大さを改めて確認することができました。

 

スポーツ以外にも、ルームメートとクッキーやケーキを食べにカフェに行きました。今思うと気の合うルームメートと遊ぶことがリラックスするために大切な時間だったようです。

 

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