アニメを使った語学勉強方法|日本語がペラペラな留学生

僕はカナダの大学に留学中、日本語の授業でアシスタントをしていました。

僕がアシスタントをしていたクラスに日本語を上手に話す中国人学生がいました。

彼は、一目見た瞬間にアニメ好きだと分かるオーラを出していました。

自分の勝手な意見ですが日本でも海外でも真のアニメオタクは見た目で分かる気がします。

実際に、彼はアイドルマスターズやラブライブが大好きで休みの日は1日中アニメを見ているそうです。

※この記事は2018年2月27日に加筆、修正を行っています。 

日本語ペラペラ留学生の勉強法

彼は日本語が上手だったのでどうやって日本語を勉強しているか教えてもらいました。

 日本語の勉強ですが、英語など他の言語の学習にも応用できます。

欠かさず復習する

まず、日本語の授業で習ったことを復習していると教えてくれました。

ものすごく基本的なことですが、これを継続することはなかなか難しいですね。

 

アニメを見ながら単語を覚える

次に、アニメを見ていてわからない表現や単語が出たらいつも調べているそうです。

彼は、休日は一日中アニメを見ているそうなので、おそらく今までものすごい数の日本語を調べることになったのではないでしょうか。

宇宙人や超能力者など教科書に書かれていなさそうな単語を授業中に使っていて感心しました。

好きなことを通してボキャブラリーを増やす

彼の勉強法で参考になると思ったことは、教科書やワークブックに書いてあることを勉強するだけではなく、好きなアニメを通して自分が知りたいと思った表現を調べていることです。

そのように自分の興味に関係した表現はより覚えやすくなります。

積極的に話す

彼は、授業では積極的に発言していましたし、アクティビティも熱心にこなしていました。

日本人の友人があまりいないから話せる時に話しているそうです。

また彼は、日本語クラブにも入っていました。

海外で日本語を話せる人は少ないので、スピーキングを練習する機会は限られています。

それを積極的に取りにいっているのが分かりました。

この積極性が彼があそこまで上手に話せるようになった理由かもしれません。

まとめ

僕が受験生だった頃は、テキストに乗っている単語を暗記して過去問を解いていました。

大学入試で点数を取るためには効率的だったかもしれませんが、英語が使えるようになるためにはそれだけでは足りませんでした。

好きな海外ドラマを見て単語や表現を覚えるという楽しい勉強も必要でしょう。

そして、英語を実際に使って話す練習も欠かせません。

与えられたものを勉強するだけではなく、興味があることを調べることや積極的に覚えたことを使うことが重要ですね。

 

 

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