効果的だったスピーキング練習法|一人でできて英語が話せるようになる!

前回の記事で書きましたが、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングをバランスよく勉強することで英語が上手になると僕は考えています。

しかし、独学で英語を勉強しているならスピーキングを練習する方法ってあまりないですよね。

実際、僕は日本では大学の授業で週に一回くらい英語を話す機会があるだけで、スピーキングを一人で練習したことはありませんでした。

留学前に受けたTOEFLはリーディングの問題を何問か解いただけで、スピーキングはまったく練習しませんでした…

そんな僕でしたが、留学に行き英語がペラペラな留学生の友人たちに出会うことでスピーキングがもっとできるようにならないといけないぞと焦りました。

ルームメートや友人たちと一日中話すことができれば一人でスピーキングを練習することなど考えなくてもいいのですが、みんな毎日の課題に追われています…

そこで、いつものように友人やルームメートにどうやってスピーキングを練習したのかを尋ねました。

幸運にも彼らに教えてもらった方法がものすごく自分に合っていたのでスピーキングは一人で楽しく練習することができました。

今回は、僕が実践して効果があったと思える一人でできるスピーキングの練習方法について紹介していきます。

※この記事は、2018年2月23日に加筆、修正を行いました。

一人でできるスピーキング練習方法

自分と英語で会話する

僕は、冬も春も夏も毎晩1時間くらい量の近くを散歩をしていました。その間、1人で自分に英語で話しかけていました。

例えば、

自分:Hi, How are you?

自分:I’m fine. What are you doing?

自分:I’m walking to my favorite park near here.

のような感じで1時間、簡単な英語を話し続けていました。

散歩の前にトピックを決めてそれについて話すと、1時間はあっという間にすぎている感覚です。

最初は、すれ違う人が自分のことを見て変なやつだと思われていないか心配でしたが、誰も気にしていません。笑

帰国してからも時間があれば一人で英語を話しています。

シャワーを浴びているときや自分の部屋にいるときはここぞとばかりにスピーキング練習をしています。

練習中に意識する2つのこと

僕がすいーキング練習をしているとき意識していることは2つあります。少し説明します。

1. 可能な限り速いスピードで話す

これは自分の中で筋トレをしているような感じです。

テンポよく英語を話す練習をすればどんどん筋肉がついてきて、話すスピードが速くなっていきます。

最初は思い通りに英語が出てこず、スピーディーに話せないでしょう、しかし、1ヶ月毎日練習すれば必ずスピードや正確さは向上します。

まさに継続は力なりです。

2. 練習中に言えなかった表現をメモする

これはとても重要な点です。

英語で話す練習をすることで、自分が英語で言えない表現を見つけることができます。

僕は自分が言えない英語を見つけたとき、すぐにスマホを使ってメモし、後でどのようにそれを表現するか調べていました。

IELTSやTOEFL対策にもなる

この練習方法は、IELTSやTOEFLといったスピーキングテストの対策にも応用できるます。

僕は、IELTSの問題集を見て、スピーキングテストで聞かれそうなことを自分に尋ね、それに応える練習をしていました。

TOEFLは、IELTSとテストの形態が大きく異なりますが実際に声に出して一人で練習することは高いスコアを取るために不可欠なことでしょう。

まとめ

最初は一人で英語を話すことに違和感を感じると思いますが効果はあります。

僕は毎日続けることで自分がどんどん英語をスピーディーに話せるようになっていると実感できました。

ぜひ、一人英会話を試してみてください。

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