センター試験の英語対策で成果が出なかった勉強法【失敗談】

お久しぶりです!この2ヶ月間、大学の卒業論文とアルバイトが忙しくて更新をサボってしまいました…

それはさておき、この記事では自分がこれまで行った英語勉強の中で目標を達成するためにあまり効果がなかったと思ったものについて書きます。

個人的な経験を書くだけですが少しでも英語を勉強している人の参考になればいいと思います。

※この記事は、2月25日に加筆、修正を行いました。

バランスの悪い勉強では成果が出ない

僕がこれまで英語を勉強して学んだことは、成果が出なかいときは勉強のバランスが悪いということです。

単語の暗記だけをする

高校生の時にセンター試験の対策として、文字通り単語の暗記だけをしていました。

1日に英語を2時間勉強するとして、その2時間を全部単語の暗記に当てていました。

試験に出るにも関わらずリーディング、リスニング問題はノータッチです。

文法も全く勉強していませんでした。(おいおい)

高校生の頃、英語は一番嫌いな科目でした。

センター模試の点数は200点満点中80点くらいで、もうどうやったらテストでいい点数が取れるのかわからないといった状態です。

僕はなんとかいい点が取れるようになりたいと思ったので、先生にどうやったら英語ができるようになるのかを尋ねました。

しっかりと覚えていませんが、先生は

「単語帳に乗っている単語を全部覚えたらセンターで8割以上取れるようになると思うけど、単語の暗記だけをするのはしんどいから文法も長文も全部勉強したほうがいいよ」的なことを言いました。

要は単語の暗記をしながら、しっかり問題も解けよという的をえたアドバイスですね。

しかし、僕は「単語帳に乗っている単語を全部覚えたらセンターで8割以上取れるようになる」という部分がすごく印象に残り、単語帳に乗っている英単語を全部覚えることにしました。

英単語の暗記は英語が使えるようになるために非常に重要だと思います。

英文の単語の意味が全て分かれば文法などそこまで気にしなくても英文をある程度読めるようになるでしょう。

単語の暗記だけではそこまで点数は上がらない

しかし、単語帳だけを使って英単語を覚えることはなかなか難しいです。

僕は語呂合わせを使いながら単語を覚えたのですが、知っているはずの単語でも英文の中で実際に使われていると意味がなかなか出てこないということがよくありました。

休みの日は、1日中単語を暗記することもありましたが劇的にテストの点数が上がることはありませんでした。

単語を覚えるだけではなく、単語を覚えながら長文問題やリスニング問題を解いて、実際に文章の中で覚えた英単語に触れることでより覚えた単語が定着するしていくのでしょう。

僕は最終的にセンター英語の過去問を約20年分2〜3周くらい解いて一気に模試で点数が取れるようになりました。

単語は英文を読む基礎になるので覚えれば覚えるほどいいと思います。

しかしセンター試験で高得点を取るためには単語を覚えるだけではなく、同時に過去問などを解いて英長文を読むことに慣れていく必要があるでしょう。

単語をたくさん覚えたことは良かったですが、それだけに集中したせいでものすごく遠回りをしたような気がします。

 

 

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