TOEFL対策で成果が出なかった勉強法【失敗談】

前回の記事では、センター英語の対策であまり成果が出なかった勉強法について書きました。

今回は、TOEFL対策で行ったあまり成果が出なかった勉強法について書いていきます。

海外ドラマを字幕なしで見る

僕は文字通り、海外ドラマを字幕なしで見ることだけをしていました。

問題集を解いたり、単語を覚えることは一切なしです。

今思うとTOEFL対策でこれだけをするのは、勉強していないようなものです(笑)

当時は、英語に浸ることが一番効果的な勉強法だと信じていました。そのためなるべく日本語の意味が乗っている単語帳を見たくなかったです。

少しでも時間があれば日本語をシャットアウトして、字幕なしで海外ドラマを見ていました。特に予定がない日は、朝から晩までずっと見ていました。

 

テスト対策としてはイマイチ

字幕なしで見ると内容を理解できないので、集中して見続けることが難しいです。

しかし僕は、ビッグバンセオリーというアメリカのコメディードラマだけはすごく気に入ったので、あまりストーリーの内容を理解できなくても見続けることができました。

TOEFLの対策として効果はありませんでしたが、個人的には海外ドラマをたくさん見ることは英語力をあげる上では非常に重要なことだと思っています。

僕はビッグバンセオリーのシーズン1から7まで計3回見ました。

1話が約20分で、1シーズンで大体24話ずつあるので約168時間そのドラマを見たことになります。

その時点で、以前よりも英語が聞き取れるようにはなっていたと思います。

3回目になると登場人物の表情やストーリーの流れから内容を理解できるようになるので1回目に見たときよりも断然楽しいですし、分からなかったことが分かる感動もありました。

しかし、僕は単語を暗記したり、わからない単語を調べるたりしていなかったので、セリフが聞き取れても細かい内容はなかなか理解できませんでした。

また、英語を聞いて内容を理解したというよりも、映像をもとに理解していた部分が大きいので、リスニング問題など英語のみを聞く場合は意味がわからないことが多かったです。

基礎づくりには最適だが

英語を使う基礎を作るために海外ドラマをたくさん見ることは大量に英語をインプットするために重要です。

しかし、僕の当時の目的はTOEFLで高得点を取ることだったので、TOEFL対策の問題集をもっと解くことべきでした。また頻出単語の暗記も欠かせません。

海外ドラマを見て英語を勉強するメリットはもちろんありますが、TOEFLなどの試験対策としてはそれだけをしてもあまり効果がないと思います。

バランスが重要

英語の勉強をするときはバランスが重要だと考えています。

リスニングだけではなくリーディング、ライティング、スピーキングをバランスよく勉強するべきです。

また、その勉強法もテスト対策だからと言って問題集ばかり解くのではなく、洋楽を聞いたり、海外ドラマを見たりした方が勉強を継続しやすいです。

僕の場合、テスト対策で海外ドラマを見ていたのでバランスが悪いですし、目標とずれた方向に進んでいました。

 

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