気楽に続けられる語呂合わせを使った英単語の暗記法

以前書いた記事(センター試験の英語対策で効果があった勉強法)では、センター英語の対策として単語の暗記と過去問を繰り返し解くことについて書きました。

今回は、実際に僕がどのように単語を覚えたのかを紹介します。

単語を覚えるためには、やはり毎日続けることが重要ですがこの方法は気楽に続けられると思います。

この記事は、2月24日に加筆、修正を行っています。

単語を区切って語呂合わせ

ヘンテコなイメージで覚えやすくなる

例えば形容詞のabsolute(絶対的な)を覚えたい時は、

ab – solu – te というように3つに単語を分けそこから語呂を作って覚えます。

ここではab – solu – te をアブ ソル テ と読み

「"絶対的な”虻が剃る手」という謎の語呂を作っていました。笑

覚えるコツはしっかりイメージすることです。

また、少し似ている形容詞absurd(ばかげた)の場合は、ab – surd(アブ サード) と二つに単語を分け

「虻がサードを守るなんてばかげている」と覚えていました。ここでもその様子をイメージしていました。

最後に、absurdに似ている動詞absorb(吸収する)はab – sorb(アブ サーブ)と読み、

「虻がサーブを吸収する」と覚えました。

absurdとabsorbは、音やスペルが似ていて紛らわしいので単語帳の同じ場所にメモしてセットで覚えていました。

1日100語くらい語呂合わせをしながら単語を覚え、1000語を1セットとして1ヶ月で3周くらいしました。

自分の中では勉強しているのではなく、ただ語呂を作ってイメージで遊んでいるという感覚でした。

僕は英語の先生のアドバイスを聞いてから、単語ばかりを覚えていたのですが、語呂を使った覚え方は馴染みのない英単語の意味が言えるようになるには効果的な方法だったと思います。

語呂を考えることに時間をかけすぎない

注意することは、語呂を作るのに時間をかけすぎないことです。

僕は、思いつくままに語呂を作っていたので変な語呂合わせばかりでしがそれでも全然いいです。

頭に残りやすいイメージができれば覚えられます。

まとめ

センター試験の英語対策で成果が出なかった勉強法でも書きましたが、単語帳の中では意味が分かる単語でも実際に長文の中で使われていたら語呂がなかなか出てこないということがありました。

しかし、何度も繰り返し長文を解いていると、意識して語呂を思い出さなくても意味が出てくるようになったので、単語だけを集中して覚えるよりも長文問題とセットで勉強を進めたほうが効率的でしょう。

イメージを使いながら単語を覚えるので僕は楽しく取り組むことができました。

単語を覚えることはしんどいことなので続けるのが難しいかもしれません。そのため楽しく気楽に取り組める語呂合わせは、なかなかいい方法でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です