英単語を定着させる方法|使うことで英単語は覚えられる

これまでの記事の中で単語の覚え方おすすめの単語帳について紹介しました。今回の記事では単語帳で覚えた単語を定着させ、実際に使えるようになる方法について紹介します。

この記事は、2月23日に加筆、修正を行いました。

※今回の記事作成において、上乃久子さんの書籍「純ジャパニーズの迷わない英語勉強法 (実用外国語)」を参考にしています。

単語は使って定着させる

 様々な英文の中で単語に触れる

こちらの記事(センター試験の英語対策で成果が出なかった勉強法)でも書いていますが、単語帳だけを使って英単語を完璧に覚えることは非常に難しいです。

また単語帳で覚えただけでは、英文を読んでいるときに知っているはずの単語の意味が分からないということがあります。

そのため、単語を暗記して終わりではなく、実際にそれが使われている文章を読んでみるということが重要になります。

TOEIC用の単語帳を使っているなら、TOEICのリーディング、リスニング問題を可能な限り多く解くことで、覚えた単語に英文の中で触れることができます。

単語帳だけで単語を覚えてしまおうとするのではなく、英文を通してそれらを定着させるというプロセスが必要です。

間違ってもいいから使ってみる

英単語の意味を言えるだけでは、実際にそれをスピーキングやライティングで使うことは難しいです。そのため、実際に覚えた単語を使う練習をする必要があります。

このブログで紹介している自分に英語で話しかけるスピーキング練習の時、あえて新しく覚えた単語を使うことは効果的ですし、自分に話しかけるだけなので間違いを気にする必要もありません。

英語を話す機会がある人は、どんどん新しい単語を使うことに挑戦してみてください。実際の生活の中で使った表現や単語はより覚えやすいです。

分からない単語をメモして自分の単語帳を作る

ただ単語帳を使って単語を覚えるのではなく自分が分からなかった単語を記録して、自分だけの単語帳を作ることも効果的です。

市販の単語帳と自分で作った単語帳のセットで使うことで、より自分が覚えられていない単語が明確になります。

また、自分が興味を持っていることは覚えやすいです。

僕のカナダ人の友人は日本語を勉強していましたが、橈骨、尺骨など骨の名前を覚えていました。難しい言葉ですが、彼は筋肉や骨にすごく興味があるので覚えられたそうです笑

単語に可能な限りたくさん触れる

覚えた単語を使えるようになるかどうかは、その単語に触れた数によって決まります。

少しでも時間があれば、覚えた単語を使ってスピーキング練習をしたり何かセンテンスを書いてみます。

また、どうしても覚えられない単語は写真をとってスマートフォンの待ち受け画面にするなど、可能な限り目につくように工夫することも単語を定着させるために効果があるでしょう。

まとめ

単語の暗記は大変なことですが、英語ができるようになるために避けては通れない道です。

単語帳に乗っている英単語を気合いで覚えても、この記事で書いているように使うことをしなければ本当に自分のものにはなりません。

新しく覚えた単語はどんどん使うことが大切です。

この記事は、こちらの書籍を参考にしています。

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