宇宙を目指して海を渡る|留学に行きたいと思うきっかけになった本

こんばんは。僕は大学に入学した頃、特に海外留学に行きたいとは思っていませんでした。

しかし、大学の2年生になったあたりである本を読み、猛烈に留学に行きたいと思うようになりました。

今回の記事では、僕が留学を目指すきっかけになった本を紹介します。

宇宙を目指して海を渡る

MITで学んだ著者の経験と情熱

当時、僕は友人に勧められた宇宙兄弟にものすごくハマっていました。

そこから宇宙に興味を持ち、書店で宇宙に関する本をよく立ち読みしていました。

そこでたまたまこの本を見つけました。

著者である小野雅裕さんは、MITで学び、現在はNASAで研究を行なっているそうです。

この本では、著者のMITでの経験や、NASAで研究を行うことになった経緯、また宇宙への情熱などが書かれています。読んだ時は、書かれていることすべてがものすごくかっこいいと感じ勉強に対するモチベーションが一気に上がりました。

また、日本の大学と海外の大学の仕組みや求められている学力の違いについても書かれているので海外の大学、大学院に興味がある人には非常にオススメです。

高いレベルの大学への憧れ

この本を読み海外の大学で学ぶことに憧れを抱いた僕は、海外の大学に留学した経験を持つ人の書籍を読み、MITなど世界大学ランキングでトップになる大学について調べるようになりました。

どこからの情報かは忘れてしまいましたが、海外のトップ大学の学生はいつも図書館にこもって徹夜で勉強しているという情報を見つけました。

同じ大学生として、そのレベルの学生とぜひ一緒に勉強したいと思うようになりました。

僕は、教育学部なのですが、真面目に授業に出て、レポートを出せばまず単位が取れます。しかし、海外の大学ではそうは行かないようです。僕が留学していた大学はMITなどのトップ大学ではありませんでしたが、それでも単位を取るためにかなり勉強させられました。英語が難しかったのでネイティブスピーカーの倍以上時間をかけて課題を終わらせていたと思います。

宇宙を目指して海を渡るの著者である小野さんも英語で苦労した経験について書いていますが、母国語ではない英語で勉強することはやはり簡単ではありません。

しかし、それを通してより自分に自信を持ったり、一気に成長したりするのではないでしょうか。

海外留学に興味を持ち、英語を勉強し始めたきっかけになった本です。MITでの研究生活についても書いてあり読み出すと止まらないので非常にオススメです。

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