英語が話せるようになるコツ|キャラを変えて話してみる

英語をたくさん勉強し、スピーキングの練習もしているのに、いざ英語を話そうとなるといつもより話せないということがあります。そのようなとき、少しの意識の変化で驚くほど英語が話せるようになります。この記事は、苫米地英人さんの書籍「バイリンガルは二重人格」「英語は右脳で学べ」を参考に作成しました。

バイリンガルは二重人格 (フォレスト2545新書)
英語は右脳で学べ

 

人格を変えることを意識する

カナダ留学を終え帰国してから、英語を話す時と日本語を話すときで自分のキャラクターが異なるように感じることがよくあります。英語を話す機会がある人は、同じように感じたことがあると思いますが、英語を話しているときは普段よりも少し陽気な気がします。

僕の場合、カナダで英語を話していた経験が影響しているのでしょう。

例えば、カナダにいた頃は、カフェに行くとほぼ100パーセント店員さんと会話をし、すぐに打ち解けることができていました。それに顔見知りレベルの人でも大学内や街で出会うと自分から話しかけていました。(相手からもどんどん話してくることが多いのでそれが普通でした)

しかし、日本に帰ってきてからはカフェで店員さんと話すことはありますが、カナダにいた頃ほどではありません。それに顔見知りにあっても、無視することが多いです。笑

カナダから帰ってきた頃は、そのテンションのまま、抵抗なく人に話しかけていましたが、今は日本の環境に影響されてか徐々にそれを失っていると感じています。

つい先日、カナダの友人と久しぶりに電話で話したのですが、電話を始めて10分間くらいは以前のようにうまく英語が話せませんでした。話している中で、少しずつカナダにいた頃のテンションを思い出すことができたので最終的に2時間くらいの長電話になりましたが(笑)

この記事で参考にしている苫米地英人さんの書籍でも、英語を話す時と日本語を話す時の人格の違いについて書いています。

英語を話すときは、英語を話す人格と日本語を話す人格をスイッチすることを意識すれば楽に英語を話すことができます。

もっとシンプルに言えば、意識して陽気に明るく話すだけでいつもよりも英語をスラスラと話せるでしょう。

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