楽しく英語を勉強する方法|好きなものを通して大量のインプットをする

英語が話せるようになるために、継続して英語を勉強(練習)し続ける必要があります。留学に行って英語が上手になる理由は毎日英語をインプットし、さらに英語を話さなくてはならない環境に身をおくからだと思います。

しかし、日本に住んでいて毎日英語を勉強し続けることはなかなか難しいです。

その中で英語の勉強を毎日行うために、自分の好きなものを通して英語を勉強することがおすすめです。

好きなものなら集中して続けられる

有名人のファンになる

僕は、イギリス人の教育者であるケン・ロビンソンさんの大ファンです。

TEDでのケン・ロビンソンさんの”Do schools kill creativity?”というトークを見て、彼の教育への考え方やユーモアに魅了されてしまいました。

ケン・ロビンソンさんの書籍「Creative Schools」もkindle版で購入し3回読みました。

現在は、「Creative Schools」のオーディオブックを購入し暇さえあれば聞いています。(audibleを使っています)

このオーディオブックは、なんとケン・ロビンソンさん本人が読んでいるものを録音しているので、いつでもあのイギリス英語を聞くことができます。僕からすると嬉しくてたまりません。もう何回聞いたか分かりません。

ちなみに、オーディオブックはしっかり集中して聞くこともあれば、ブログの記事を書きながらなんとなく聞いていることもあります。

最初は、「Creative Schools」に書いていることがあまり理解できませんでしたが、なんとか彼の考え方を理解したいと思い、わからない単語はKindleの辞書機能で調べながら読み終わることができました。

オーディオブックも最初は、何を言っているか分かりませんでした。しかし、毎日同じものを聞いているので徐々に内容を理解できるようになりました。

ケン・ロビンソンさんの本を読み、書籍を読んでいるときは自分が勉強をしているという感覚はまったくありません。ただケン・ロビンソンさんの追っかけをしている感じです。笑

好きな洋楽を歌えるようになる

僕がカナダに留学していた頃、英語がものすごく上手なノルウェー人の女の子と友達になりました。

彼女は、エド・シーランが大好きでエド・シーランのほとんどの歌は歌詞を見ずに歌えるそうです。

僕は、彼女に影響を受けてエド・シーランの歌を聞くようになりましたが、歌詞を調べることが非常に楽しいです。

有名な「Shape of you」の歌詞を調べたときは、なんだこの歌詞は!となりましたが、それが楽しいです。笑

色々な人が洋楽を使って勉強することをすすめていますが、勉強している意識を持ちすぎずにできるので毎日続けやすいです。

好きなことを通して、英語に毎日触れることは英語を大量にインプットするためにおすすめです。

 

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