効果的だったスピーキング練習法|仲間と楽しむカフェ英会話

先日、大学の近くのカフェに行ったのですが、僕の隣で2人のマダムが向かい合って座っていました。1時間くらいそのカフェにいたのですが彼女たちはずっと英語で会話を楽しんでいました。

僕も友人とスピーキング練習をします。なかのいい友人とするので楽しいですし、曜日を決めて行えば習慣化もします。

この記事では、友人との英会話を通して、より効果的にスピーキング力を高める方法を書いていきます。

カフェトーク中に意識すること

時間内は、英語しか話さない

僕と友人が決めていたことは、時間内に日本語を話したら100円を払うというルールです。

僕は、机にぶつかって「イタっ」と言ってしまい一度だけペナルティーを受けました。「ouch」と言うべきでした。

それくらい厳しくペナルティーを設ける英語を話さなくてはならない環境を作ることで、より真剣に英会話をすることができます。

友人と英会話をしているときに気をつけるべき点は、英語で表現できないことがあるときについ日本語を確認してしまうことです。

しかし、実際に外国人と英語で話すとき、日本語で表現を確認することはできません。

より本番を意識して英語を話すために、日本語を話すと罰ゲームを設けることがおすすめです。

自分が言える表現でなんとか伝える

英会話に慣れていないときは自分の言えない表現がたくさんあります。

会話を止めないためにも、まずは自分の知っている表現や単語を使って伝えることがおすすめです。

例えば、「僕の弟はやんちゃだ」と言いたいときに、「やんちゃ」という英単語が分からないとします。

Googleで調べるとやんちゃは「naughty」ですが、わざわざこのように決まった単語を使って「My brther is naughty」というのではなく、「My brother is too active」など自分の知っている言葉を使って表現します。

このように、自分の言いたいことを知っている単語で伝えることはより実践的な練習になります。

実際に僕は留学しているとき、シンプルな表現や単語を使ってなんとか自分の考えを伝えることを意識していました。

コツさえ掴めば、すぐに外国人と英語で躊躇なく話せるようになります。

分からない表現は調べる

英語で話す機会をたくさん作れば、自分が表現できない英語が分かってきます。

英会話中は、実践を意識して自分の知っている表現でシンプルに伝えますが、英語のレベルを上げるために分からない表現はメモをして後で調べることがおすすめです。

友人とスピーキングの練習をしているときは、2人でお互いが言えなかった英単語を調べシェアすることで楽しく語彙力を上げることができます。

ネイティブスピーカと話すことはもちろん大切ですが、英語で伝える力をつけるために友人とスピーキング練習をすることは十分効果があります。

一緒に英語を勉強できる人がいるならぜひスピーキングも一緒に練習することがおすすめです。

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