必見!!日常会話の90%をカバーする3000の英単語

カナダに留学して、まず痛感したことは基本的な英語をスラスラいうことができないことです。

知っているはずの単語でもいざ話すとなるとまったく出てこない。

さらに、日常会話の中でも分からない英単語があればもう相手が何を話しているのか理解できませんでした。

ある日、僕は留学先の大学で行われた外国語の勉強法に関するセミナーに参加し、そこで日常会話の80パーセントは約2000~3000語で理解できるということを学びました。

80パーセント理解できるということは、逆に80パーセントの事はそれだけの単語で表現できるということです。

自分の中で30パーセントも表現できていない状況だったので、これを知り希望が湧いてきたことを覚えています。

日常の90パーセントをカバーする3000語

すでに知っているものを含んでの3000語

こちらのリンクにその3000語が載っています。

EFによると、これらの単語で90パーセントのことが理解できるようになれば、あとは文脈から知らない単語を推測できるようになるそうです。

この3000語を見ると、そこまで難易度の高い単語があまりないことに気づくと思います。

a、the、him、her、Americaなどすでに知っている単語を含めての3000語なので実質かなり少ないように感じます。

大学入試や英語の資格試験で学ぶような難しい単語がなくても、英語を話せるし理解もできます。

それにこれらの単語は日常で使われるものなので、使う場面を非常にイメージしやすいです。

3000語を使ってみる

この3000語を単語帳を使ってするように覚えるのではなく、機会があればどんどん使ってみることがオススメです。

これらの単語が使いこなせれば日常会話は困らなくなります。

つまりあとは練習あるのみです。

スピーキングの練習方法がわからなければ、僕がこのブログでよく紹介している一人でできる方法を使っていただければ嬉しいです。

現在はオンライン英会話もを使うことも一般的になってきています。いつものことですが、この3000語を提示しているEF(Education First)の英会話はオススメです。





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