人前で緊張で緊張しない人はウラで「ズルいこと」をやっていた【書評と感想】

カナダに留学中、授業でプレゼンテーションをする機会が多かったです。

最初は緊張して、思い通りに話せませんでした。

内藤誼人氏による書籍「人前で緊張で緊張しない人はウラで「ズルいこと」をやっていた」は人前で緊張して思い通りに話せない人にオススメです。

実際に読んでみて発見したことをまとめていきます。

緊張しないためのテクニック

人はみんなビビり

誰でも人前で話すときは緊張するものですが、それをコントロールできるかどうかがパフォーマンスの差を生み出すのでしょう。

僕は、カナダに留学するまでは人前で話すことが得意ではありませんでした。

たくさんプレゼンをすることを通して徐々に人前で話すことに慣れましたが、それでも本番前は緊張してしまいます。

他のクラスメートも堂々とプレゼンテーションをしていましたが、本番前は緊張していました。

どうすれば、緊張をうまくコントロールできるのでしょうか。

テクニックで変わる

その方法が書かれているのが本書です。

本番だけを見れば、緊張せずに人前で話している人でも実際はただ目に見えないテクニックを使っているだけ。

それさえわかれば誰でも堂々と人前で話せるようになるのです。

心に余裕を持たせるテクニック、緊張を力に変えるるテクニックなどすぐに試せるものが紹介されています。

緊張する理由

人前で過度に緊張してしまう理由はなんでしょうか。

一つの理由はなくてもいい完璧さを求めてしまうからだそうです。

実際に僕はプレゼンテーションの時、聞いている人の目を気にして完璧を求めすぎてしまっていました。

完璧じゃなくても自分らしく話せばいいのに、相手の期待に合わせようとすることで緊張してしまいます。

ただ自分らしく話す。

それ以外のことはなくてもいいものとして無視すれば過度に緊張することもなくなるのでしょう。

テクニックだけじゃない

この本を読み、ただ人前で緊張しないためのテクニックだけではなく、より自由に自分らしく生きる方法も学べると僕は感じました。

本書の後半部分Step4では、いかに緊張を力に変えられるかについて書かれています。

緊張するからこそ喜べる

緊張してなかなか思い通りに行動できないことはよくあります。

緊張をたやすくコントロールできれば、今よりもたくさんのことにチャレンジできるかもしれません。

しかし、緊張することは感情がある人間にとって当然のことです。

そのため緊張することが悪いことだと考える必要はなく、むしろそれを乗り越えて新たな一歩を踏み出せばその分喜びを感じることができると視点を変えてみる。

本書はただテクニックについて書いているのではなく、真新しい視点も得ることもできます。

ぜひ読んでみてください。

 

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