書評記事を書くときに気をつけていること|気づいたことをまとめてみる

2018年の3月5日から3月7日までの3日間、休みが続いたので最近自分が読んだ本の書評(感想)記事を10本書きました。

だらだらと細かく書くのではなく自分が衝撃を受けたことを大体1000文字くらいでコンパクトにまとめることを目標にしていました。

思ったい以上に時間がかかりましたが、没頭して取りくむことができ満足しています。

たった10記事ですが、書評を書きながら考えたことをまとめていきます。

書評記事を書いて気づいたこと

本を出版するってすごい

幼稚園児並みの感想ですが、本を出すってすごいですね。

1冊の本にものすごい量の情報が詰まっていることを再確認できました。

こちらの西沢書店.comさんによると本一冊の文字数は約10万字だそうです。

僕はこのブログでこれまで64記事書きました。

3000字以上書いたものもありますが、1つの記事でだいたい1500文字かそれ以上は書いています。

数えていないので正確な文字数はわかりませんが、全部合わせて70000字くらいになると思います。

まだまだ10万字には足りません。追記:現在は81記事になっているのでもうすぐです。

文字数に加えて質も伴っていなければなりません。

まだ書評は書いていませんが、伊藤穰一氏とジェフ・ハウ氏による「9プリンシプルズ」は深い教養と独自の視点が盛り込まれたものです。あれだけの量の知識が詰めこまれた「9プリンシプルズ」は明らかに値段以上の価値があると感じました。

点数をつけられない

もちろん読んでいて何も感じない本もあります。点数をつけるなら30点とか…しかし、個人的にそれはできないです。

僕にとって何も得るものがなくても、他の人が違う視点から読むと新しい発見があったり、人生を変えるほどのインパクトがあったりするからです。

そのため当ブログでは、僕が面白いと思わなかった本については書かないつもりです。

これからも自分がいいと思った本のどこがよかったかや読み終わってどのように考え方が変わったかだけを書いてくつもりです笑

中学生、高校生に読んでもらいたい本

僕が紹介する本は、ぜひ中学生や高校生に読んでもらいたい本です。

もし自分が中高生の時に出会えていたらなぁと考えてしまうものを中心に選んでいます。

個人的には塚本亮氏の「群れない。」は、もっと早くに出会いたかった本の一つです。自分自身まさに群れている学生だったので笑

メインのアイデアを見つける

それぞれの本には、メインとなるアイデアやメッセージが隠されていると思います。

それを発見して伝えられるようになればいいなと勝手に考えています笑

この3日間で、10冊分の書評記事を書きました。

そこから発見したアイデアを最後にまとめてみます。

もっと自分らしくでいい

完璧を目指して何かを演じるのではなく、もっと自分の独自の色を出していくことが重要ではないでしょうか。

成功するためには自信があるように振る舞うことが大切だとこれまでに読んだ自己啓発本に書いてありましたが、それはただ自分に自信がないことを隠そうとしているだけです。結果として、無駄に自慢話をしたり嘘をついて自分を大きく見せようとする人もいます。

そうではなく完璧じゃなくても自分を受け入れることが、見せかけではない本当の自信につながっていくのでしょう。

人と自分を比べて自分に価値がないと思ってしまうのはもったいないと思います。

他の人とは異なる自分らしさはそれだけでユニークな武器になります。自分の欠点すらも誰も真似できないユニークな強みになるので、それを隠すのではなくしっかりと受け入れることが自分を変えていくためにも重要なことです。

パフォーマンスを上げるために生活から見直していく

圧倒的な集中力で、物事に没頭するためには生活全体を変えなければなりません。

どうしても集中力を上げるためには、すぐに使えるテクニックに目が言ってしまいます。ケータイの電源を切って集中することはものすごく効果的です。

しかし、それ以上に日々の過ごし方を見直していつでも集中モードに入れる状態を作っていく必要があります。圧倒的な能力を発揮する人は、生活から常人と異なっています。

習慣を変えることで、自分のパフォーマンスを変えることができます。

知識が増えれば考え方が変わる

これはこの3日で思ったことではなく、これまで本を読む中で感じるようになったことですが、本を読み新しいことを知れば自分の考え方や目標が大きく変わります。

今まで全く知らなかった考え方や科学的な知識、情報に出会うことができ、それが自分の世界を広げてくれる感覚です。

自分を変えると言ったら大げさかもしれませんが、本をたくさん読むことでこれまで自分が持っていた常識をひっくり返すことができます。

 

これからも本を読み書評記事を書いていこうと思いますが、自分の思ったことをバンバン書いていきたいです。

 

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