be動詞の使い方|中学英文法の復習

当ブログで英語を話せるようになるためにシンプルな英語を使いこなすことが重要だと書いています。そのために中学レベルの文法を覚える必要があります。

be動詞は基本的な文法ですが、英語ができるようになるためにすごく大切です!

できる限りシンプルに説明してみます!!

be動詞の意味

中学校に入って最初に習う文法といえば「be動詞」です。

be動詞は、「主語が何か/どのような状態かを表すための動詞」です。一般的に「〜です」と日本語に訳されています。

I am Hans.「私はハンスです。」

主語 I「私」は Hansu「ハンス」であるということです。

または、

She is beautiful. 「彼女は綺麗です。」

(例)

I am Japanese. 「私は日本人です。」

I am a doctor. 「私は医者です。」

She is fine. 「彼女は元気です。」

be動詞の種類

be動詞は主語によってその形が変わります。

主語 be動詞
 I  am
 he, she, it, this, that, 人の名前など  is
 you, we, they, 複数のもの  are

I が主語の時はam,

he,she,人や物の名前など主語が I と you 以外の単数のものは is,

you (あなた、あなたたち)や複数のものが主語の時はareを使います。

(例)

I am Taro. 「私は太郎です。」

Mike is my brother. 「マイクは私の兄/弟です。」

She is my mother.「彼女は私のお母さんです。」

My favourite food is sushi.「私の好きな食べ物は寿司です。」

The moon is beautiful. 「月が綺麗です。」

You are  beautiful. 「君は綺麗だね。」

be動詞の過去形

次にbe動詞は過去形になった時もその形が変わります。

be動詞 過去形
 am  was
 is
 are  were

amとisは過去形の時was、

areはwereになります。

(例)

I am a doctor. → I was a doctor.「私は医者だった。」

The moon is beautiful. → The moon was beautiful last night. 「月は昨夜綺麗だった。」

You are beautiful. → You were beautiful (but now…). 「君は綺麗だった。(でも今は…)。」

 

be 動詞の使い分けは難しそうに見えますが基本的なルールを知り、英文にたくさん触れていけばすぐに理解できるし使えるようにもなります。

 

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