be動詞の疑問文と否定文の使い方

前回はbe動詞の意味、種類、過去形について説明しました。

今回は、be動詞の疑問形、否定形についてです。

be動詞の疑問形

be動詞の位置を変えることで疑問形にすることができます。

I am Taro. 「私は太郎です。」

Am I Taro? 「私は太郎ですか。」(記憶喪失!?!?)

日本語では最後に「か」をつけることで疑問形になるので、英語と日本語ではルールがかなり違いますね。

(例)

Is Mike your brother? 「マイクはあなたの兄弟ですか。」

Is the moon beautiful? 「月は綺麗ですか。」

Are you insane? 「正気か。」

過去形でもbe動詞の位置が前にくることは同じです。

(例)

Was the moon beautiful last night? 「昨夜月は綺麗でしたか。」

Were they popular? 「彼らは人気でしたか?」

be動詞疑問文の答え方

Are you Taro? と尋ねられた時の答え方は、

Yes, I am. 「はい、そうです。」か No, I’m (I am) not. 「いいえ、違います。」 となります。

be動詞で聞かれたことは、be動詞で答えます。

答えるときに主語が変わることがありますが、ここでも主語によってどのbe動詞を使うかが変わります。

(例)

Is Mike your brother? 「マイクはあなたの兄弟ですか。」

Yes, he is. / No, he isn’t (is not).

Are you insane? 「正気か。」

Yes, I am. (おいおい…) / No, I’m (I am) not.

過去形でも同じです。

(例)

Were they popular? 「彼らは人気でしたか?」

Yes, they were. / No, they were not.

be動詞の否定形

否定形はbe動詞の後にnotをつけるだけです。

(例)

I am not Taro. 「私は太郎じゃありません。」(人違いです。)

He is not my brother. 「彼は僕と兄弟じゃないです。」

It is not beautiful at all. 「まったく綺麗じゃないです。」

You are not insane. 「あなたは気が狂ってないよ。」

過去形でもnotをつけるだけです。

(例)

The moon was not beautiful. 「月は綺麗じゃなかったです。」

They were not popular. 「彼らは人気ではありませんでした。」

 

ところどころ変な例文も入っていますが気にしないでください笑

 

 

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