一般動詞、三単現のSの使い方|意外と大切な文法ルール

中学生で習う三単現のSですが、英語を話すときや書くときについつい忘れてしまいます。

テストでSをつけ忘れるとそれだけで減点されたりもしました。

今回はその三単現Sについて説明をしていきます。

三単現のSの使い方

まず三単現とは、三人称、単数形、現在形をひとまとまりにしたものです。

主語が三人称で単数、自制が現在形なら動詞にsもしくはesをつけるという文法ルールです。

↑これだけ見たら難しそうですが、言い換えると「主語が I と you 以外の単数(一人の人や一つのもの)のとき動詞の後ろにsかesをつける」ということです。

(例)

I play baseball. ← ここでは主語が I なのでsはいりません。

He plays baseball. ← 主語が I でも you でもない単数形 he なので play に s をつけなければなりません。

They play baseball. ← こちらは主語が I でも you でもないのですが they(彼ら) という複数形の主語なのでsはいりません。

Tom plays baseball. ← Tom は単数形なのでsがいります。

Tom and Bob play baseball.Tom と Bob の二人が主語なのでsはいりません。

三人称とは

少しだけ三人称について説明します。

三人称は、I と you以外の第三者のことをさします。

I は一人称、you が二人称、それ以外が三人称です。

is を使える主語の動詞は三人称単数のsがいる

be動詞の使い方で少し説明しましたが、he, she, it, this, that, 人や物の名前などに使うbe動詞は is です。

is を使う主語は三人称単数ということです。(どうしても覚えられないときのヒントになれば)

三単現Sの重要性

テストで三単現のsを書き忘れて減点された経験がる人は少なくないのではないでしょうか。

(僕は中学1年生のときまさに減点されまくっていました笑)

減点されるたびに「別にsをつけなくても通じる丸でもよくない?」と思っていました。

中学生のときALTの先生が普通にsをつけ忘れていることに気づいて、なぜ三単現のsをつけなくてはならないのか質問したことがあります。

その先生は、「私はよくつけ忘れるんだけで、つけなかった教養がない人だと思われるからつけたほうがいいよ」的なことを教えてくれました。(中学生のときだったので正確には覚えていませんがニュアンスはそんな感じです。)

カナダに留学していた時も友人になぜsをつけるのか聞きましたが、「なくてもいいと思うけどなかったらバカっぽく聞こえるかも」と言っていました。

英語で相手に自分の意思を伝えるためにはそこまで重要ではないので、気にしすぎて話せなくなる必要はありません。

しかし、しっかり三単現sをつけて話すことができれば「お、なかなか綺麗な英語を話すじゃないか」と思ってもらえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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