一般動詞とbe動詞を使い分ける|ややこしい文法まとめ

前回前々回とbe動詞の使い方についてまとめました。

今回は、意外と難しい一般動詞とbe動詞の使い分けについて説明しいきます。

一般動詞とは

be動詞は主語が何なのかを表す動詞でした。

一方で一般動詞とは、主語の動作や状態を表す動詞です。(go, think, live, stayなど)

(例)

I play baseball. (私は野球をしています。)

I run to school everyday. (私は毎日学校に走って行きます。)

I live in Hiroshima. (私は広島に住んでいます。)

一般動詞とbe動詞を使い分ける

英語は基本的に、

I am Tom.

I play baseball.

のように、まず主語が来て、次にbe動詞/一般動詞が続きます。

ここでよくある間違いはbe動詞と一般動詞を一緒に使ってしまうことです。

例えば、I am play baseball.やI am run to school.は文法的には間違っているということです。

(これくらいの間違いなら余裕で通じますが。)

現在進行形はbe動詞+動詞ing

I am play baseballが文法的に間違えていると書きましたが、現在進行形(be動詞+動詞ing)はその形に非常に似ています。

(例)

I am playing baseball now. (今野球をしています。)

I am running to school now. (今学校に走って行っているところです。)

be動詞と一般動詞を一緒に使っているように見えますが、be動詞の後に続く動詞にingをつけることで「(今)〜をしている」という意味になります。

(動詞にingをつけるときrunがruningではなく、runningになるように形が少し変わる動詞があります。 )

少し複雑ですね。笑

受け身形はbe動詞+動詞の過去分詞形

受け身形(be動詞+動詞の過去分詞形)もbe動詞の後に動詞の変化形が続くので少しややこしく見えます。

(例)

He was punched. (彼は殴られた。)

She  is loved by many people. (彼女は多くの人に愛されている。)

be動詞の後に動詞の過去分詞形を続けることで「〜される」という意味になります。

 

be動詞の後に動詞の変化形を続けて、現在進行形や受け身形にすることはありますが、be動詞の後にそのまま動詞が続くことはないので使い分けが難しいです。

 

 

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