イメージで英文法を一気に理解できる|丸暗記なしで英文法を使いこなす!

中学生、高校生の時、文法の勉強にかなりの時間を使っていました。

センター試験や2次試験の英語では、いい点数を取るために文法の知識は必要不可欠です。

それに文法がはちゃめちゃな英語を話す人もいますが、やはり正しい文法で話せるようになりたいです。

しかし、学校で配られたテキストや教科書を見ていても文法のルールはよく分からないし何よりつまらない!!

そんな時、本屋さんでたまたまイメージで理解できる文法書を見つけ、一気に意味不明だった文法が理解できるようになりました。

僕と同じように思ったことがある人は、ぜひここで紹介する文法書に目を通して見てください。

関正生さんの本は楽しくて分かりやすい

僕が高校生の時に出会い助けられた文法書は、関正生さんによる「世界一わかりやすい英文法の授業」です。

この本はなにより面白い!!ですし「世界一わかりやすい」って本当じゃないのかと思えるくらいわかりやすいです。ページ数は多いですが文字がぎっしり詰まっているものではなく表を使っての説明もあるので一気に読み進めることができます。

学校で使っていた文法のテキストを使う代わりにこの本を使えばみんな文法に苦手意識を持ちません笑

この本では、みんながつまづきやすいところをしっかり説明しています。

例えば、関係代名詞のwhichはなかなか難しいですよね。それに加えて突然 in which とか where とか出てくるし、高校生の頃の僕は「なんだこれ!!こんなもん使えるか!!」と思っていました。

この本では、そういったややこしい文法をこっちのわからないポイントを全部知ってるんじゃないかと思うくらい的確に解説してくれています。

自分の中で一番印象に残っているものは、進行形にできる動詞とできない動詞の見分け方です。

自分の意思でやめられるものは進行形にできて、やめられないものはできない。

例えば、knowは「知る」という意味ですが、知っているものを突然知らなくなるなんてことはできません。そのため現在進行形にはできない。

一方で、「英語を勉強する」なら、やめようと思ったらいつでもやめられるし、再会もできます。そのためこれは現在進行形にできるということです。

前置詞や、関係代名詞など中学、高校で習う英文法が難しい思っている人は関さんの本を読めばスーッと理解できます。

僕が高校生の時に助けられたということもあって、この本は非常におすすめです。というか関正生さんの本は全部おすすめです!

イメージで理解する文法書の定番

次は定番中の定番ですが「一億人の英文法」です。

この本は受験生だけではなく、英語を教えている先生にも読んでもらいたいです。

日本人が理解しやすいように英文法を説明しており、ネイティブスピーカーがどのようなイメージを持って英語を話しているのか理解できます。

例えば未来形でも will, be going to, be to, will be ~ingなど様々な表現がありますが、それぞれどのようなイメージの違いがあるのかが説明されています。

かなり情報が詰まった本なので、この本を読むことで大学入試レベルなら文法を極めることができます。

英文を読んだり、タイトルにもなっている英語を話したりする時に、イメージの違いを理解できればより細かいニュアンスを捉えることができます。

また、意味がわからないまま丸暗記するよりも、なぜそうなるのかという理由が理解できれば一気に記憶に定着するようになります。

これらの本はただ文法ルールを説明しているだけではなく、その文法が持つイメージやなぜそうなるのかが書かれています。

教える人にも、英語を勉強している人にもオススメの2冊です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です