初受験でIELTS スピーキング7.0を取った勉強法と意識したこと

前回の記事では、IELTSのリーディングで7.5を取った時の勉強法について書いていきました。

今回は一人で対策することが難しいとされるIELTSスピーキングで僕が7.0を取った時の勉強方法と本番で意識したことについて紹介します。

IELTSスピーキングの練習方法

一人英会話でスピーキングの基礎を作る

この記事に詳しく書いているのですが、自分に英語で話しかけて一人で会話をすることを毎日習慣として行なっていました。1時間くらい英語を話し続けていたので、なかなか疲れますが笑

最初は自分に英語で話しかけるので、なんとなく変な感じがしますが続けているとその効果を実感できます。

効果的だったスピーキング練習法|一人でできて英語が話せるようになる!

一人英会話をしているときはこちらの記事でも書いているのですが、最初はとにかくシンプルな英語を流暢に話せるようになることを意識して練習しました。

英語がスピーディーに話せるようになるためにまず始めること

シンプルで簡単な英語を使えば、自分の言いたいことは完全に表現できるようになれば、いざ単語が頭に浮かばなくてもパラフレーズをしてなんとか自分の言いたいことを伝えることができます。

スラスラと英語が話せるようになってからはより複雑な表現や単語を意図的に使ってよりアカデミックな英語を話す練習をしています。

声を出してサンプル問題に答えてみる

英語を話すことに慣れて、ある程度流暢に話せるようになれば、実際にスピーキングの問題に答えてみることがオススメです。

ここでも一人で声を出しながら答えます。実際にスピーキングテストでは試験管と会話をするのではなく自分の考えを論理的に表現することが求められているので、とにかく声に出して自分の考えていることをつまらずに言えるようになる練習が大切です。

筋トレと同じで何度も繰り返し練習していると、日に日に意識しなくても言える表現が増えてきます。

僕はIELTSの公式問題集やkindleでも使える旺文社の実践IELTS技能別問題集スピーキングに実際の問題が乗っているので、それを使って繰り返し練習しました。

言えない表現はメモして後で調べる

簡単な表現を使えば自分の言いたいことを説明できるようにはなっていましたが、より複雑でアカデミックな単語や文法はなかなか使いこなすことができません。

少しでもどのように表現すればいいのか疑問に思えば、その都度その疑問をメモをして、練習問題に全て答えた後にインターネットで調べるようにしていました。

多様な語彙を使いこなせるかどうかが、IELTSでは評価の対象になるので、様々な単語を使って表現ができるようになるためにも、語彙を増やして行くことが重要でしょう。自分がわからないと思ったことを中心にするので、ただ単語帳を使って覚えるよりも覚えやすくなります。

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本番で意識したこと

YoutubeでIELTSのスピーキングについて調べて、高得点を取るためには押さえるべきポイントがあることに気づきました。本番で意識したポイントは以下の3つです。

聞かれていることに正しく答える

まずは、相手の質問に対して正しく答えることです。最初に理由を言うのではなく、自分のメインの考えや質問の答えを述べてから、それをより細かく説明していくことを意識しました。

簡単な例を挙げれば、What colour do you like? と言う質問をされれば、I like green the best. という質問の回答をまず答えます。そこから自分の頭に浮かんだ、緑色が好きな理由や緑の服を好んで着ていることなどの情報を加えていきました。

とにかく話しまくる

自分が最も自信があったのは、英語の流暢さだったので可能な限りたくさん話すことを意識しました。

普段一人で練習している時からこれは意識しているのですが、本番でもとにかくスピーディーに英語を話し続けました。

本番では、試験管に何度か話している途中に止められましたが、自分の場合どんどん英語を話したことが評価されたと考えています。

反省点

結果として、初めてのIELTSでスピーキングは7.0を取ることができたのですが、留学中に受けたので物足りないと感じました。IELTSをこれから受験する人の参考になるように、何が原点の対象になったのかを考えていきます。

語彙の多様性が足りない

本番では自分の考えていることを英語でしっかり表現ができたと思います。しかし、普段の生活で使っているようにシンプルなセンテンスを連発して話していたので、語彙の多様性が足りずそこが大きく減点の対象になったと考えています。

スコア7.5やそれ以上を取るためには、より複雑な文法や難しい単語を使う必要がありますが、僕は本番ではそれを全く意識していなかったので7.0が限界だったのでしょう。

これは、留学に行ったとしても対策しなければいけないポイントです。

話が横道に逸れてしまう

質問に正しく答えることを意識していましたが、たくさん話そうとしすぎて質問とは関係のないことを途中から話しすぎてしまったように感じます。

おそらくPart1の個人的な話をする部分では、横道に逸れることはそこまで大きな問題ではないのですが、Part2のショートプレゼンテーションでは限られた時間の中で問題に答えなくてはならないのでこれは避けなければなりません。

英語をどんどん話しながらも、しっかり質問に答えることが重要です。

まとめ

英語を流暢に話して質問にしっかり答えることができればある程度の点数は取れると思いますが、それだけでは7.0よりも高得点は取れません。

僕は、一番自信があった流暢さをアピールするために可能な限りたくさん話しましたが、よりいい点数を取るためには問題に論理的に答えることや多様な表現を使って自分の語彙力をアピールすることも欠かせません。

日本に帰ってからは、英語を話す機会が一気に減ったので、僕はDMM英会話を利用していました。まず流暢に話せるようになりたい人には非常にオススメです。

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