月別アーカイブ: 2018年10月

英語をネイティブ並みに使いこなすための勉強法!!IELTSで高得点を目指す人へ

現在、僕はUCLの修士課程で勉強しています。

UCLは世界中の大学の中でも留学生の数が圧倒的に多く、毎日様々なバックグラウンドを持つ学生に出会うことができています。

僕は大学の寮に住んでいて、それぞれ違う国から来た5人のルームメートがいますが、やはり全員英語がとても上手です。

ルームメートのうちの一人に香港からの留学生がいます。

彼女はネイティブスピーカーか?と思うほど英語が上手く、IELTSのスコアも8.5という高得点だそうです。英語を第二言語ではなく彼女自身の言葉として使いこなせているようです。

いつものようにどのように英語を勉強したのかインタビューをしたので、今回の記事では彼女に教えてもらった英語を使いこなせるようになるための勉強法について紹介します。

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イギリスの大学院で役立ったこと|留学前にやるべきこと

イギリスに到着してから約1ヶ月が経ち、だいぶこちらの生活にも慣れて来ました。

授業では、今までに考えたことのないようなことを勉強できるし、話すだけで頭がいいと分かるクラスメートとも仲良くなることができたので充実した日々を送ることができています。

今回は、自分がイギリスにくる前にやっていてよかったと思う勉強について書いていきます。

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煉瓦造りのおしゃれな建物

英語多読で英語脳を作る|英語力を劇的にアップさせる方法

イギリスの大学院に入学してからもうすぐ1ヶ月が立ちます。たったそれだけの期間ですが自分の英語力が飛躍的に向上したように感じます。

というのも、大学院の授業が始まってから今までにないほど大量に英文を読んでいるからです。

もちろんイギリスに住んで英語を使う環境に身をおいているということもありますが、一度カナダに住んでいたことがあるのでそれは英語力を向上させた本質ではないと感じています。

これまでも、英文は読んでいましたがこの1ヶ月はこれまで読んだ英文の量よりも多く英文を読んだような気がします。

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英語のスピーキング、リスニングに自信がない人が知っておくべき考え方

イギリスの大学院で授業が始まりすでに二週間が経ちました。基本的に授業は小グループやクラス全体でのディスカッションが中心に行われており、授業に参加している学生は活発に発言することが求められています。

私を含む留学生の中には英語を完璧に話せているわけでもないのにどんどんと発言してる人もいれば、最後まで何も発言しない人もいます。

私は大学生の頃にカナダに留学していた経験があるので、ある程度ディスカッション形式の授業には慣れています。カナダで授業を受け始めた頃は先生やクラスメートの言っていることが理解できず、自分のスピーキング、リスニング力に自信がなかったので思うように発言ができませんでした。

これは授業中だけではなく、普段の会話の中でも言えることです。

私は、英語ができるようになるためには可能な限り英語を使わなければならないと考えるようになっていたので、開き直ってどんどん話しかけていました。(これは社交的だったルームメートの影響ですが、詳しくはこちらの記事に書いています)

今回は、スピーキング、リスニング力に自信が持てずなかなか英語を話せない人に知ってもらいたい考え方について書いていきます。

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イギリスの英気のターミナル

イギリス大学院での1日|苦難だらけの寮生活

今日は土曜日でしたが課題がまだまだ残っているので朝から学校の図書館に行きました。海外の大学院を卒業するのは大変だとは聞いていましたが思っていた通りやることが多いです。

勉強だけではなく、寮に住むこともなかなか大変です。よく問題が起こりその度にルームメートと大騒ぎしています。

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イギリス大学院での1日|リーディングアサインメントをこなす日々

イギリス、ロンドンにあるUniversity College London(以下UCL)大学院に入学してからすでに二週間が経ちました。

まだまだ授業も始まったばかりであまり忙しくありませんが、基本的に図書館に籠っています。

もちろんロンドンの街を全力で楽しみたいのですが、籠らなければいけない理由があります。

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イギリス大学院留学|Tier4 Visa(学生ビザ)を取るために必要なもの

2018年の9月からUniversity College London(以下UCL)の修士課程で勉強しています。

無条件合格をもらってから、一番神経質になったのはTier 4 student visaと言われる学生ビザを取得することでした。インターネットを調べるとイギリスのビザを取得するのは難しいという情報があふれています。そのため正しい資料を集めることに神経を使いました。

その苦労は最終的に無駄になったのですが。。。(詳しくは後述します)

イギリスの大学院で勉強することを考えている人は、ぜひ参考にしてください。

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