イギリス大学院での1日|リーディングアサインメントをこなす日々

イギリス、ロンドンにあるUniversity College London(以下UCL)大学院に入学してからすでに二週間が経ちました。

まだまだ授業も始まったばかりであまり忙しくありませんが、基本的に図書館に籠っています。

もちろんロンドンの街を全力で楽しみたいのですが、籠らなければいけない理由があります。

UCLでの1日

リーディングアサインメント

今日は授業がなかったのですが、朝から図書館にいました。

私のコースは今学期、授業が週2回で各3時間ずつしかありません。そのため一週間の予定はかなり空いています。

しかし、その2つの授業では毎回リーディングアサインメントが出されます。ページ数でいえば一つの授業で50〜100ページとそこまで多くありませんが、そのアサインメントをもとに自分で勉強を進めて行くことが求められています。

しっかりと読み込んで自分の考えや疑問を明確にすることが、授業前に求められるようです。

私は留学経験があるとはいえ、ネイティブスピーカーと比べるとかなり英語力が劣ります。そのため、読むのに時間がかかるし、授業でもしっかり準備していなければネイティブや他の留学生のスピードについていけません。

リーディングアサインメントを読み込んで内容を完全に理解できなくては怖くて授業に出られません。笑

おそらく他の学生もしっかりとアサインメントを読み込んでいるのでしょう。

もちろん、リーディングをせずに授業に出る学生もします。それでも内容を理解できるかどうかは別として授業は乗り越えられます。

しかし、それではどうしても3時間の授業で得られるものは少なくなります。3時間、一言も話さずに聞いているだけの学生もいるのでそれはすごく勿体無く感じます。




プレゼンや論文のためにも資料を読む

授業について行くためのリーディング以外にもプレゼンテーションや論文を書くために資料を読まなくてはなりません。

様々な資料を読む必要があるので、自分があまり詳しくないトピックについて調べるときはかなりの量を読まなくてはなりません。

昼食は大学の近くの出店

話は変わりますが私の朝食は基本的に水です。そのため、昼食がすごく楽しみです。

いつも大学の近くに地元の人たちの出店が出ているので、そこで美味しそうなご飯を買っています。

今日食べたのは、ミートパイ?のようなものです。£2.3とロンドンにしては安いです。笑

夕方に帰宅

昼食を終えてからは、また図書館でリーディングをしました。

日によっては同じコースの友人と一緒に図書館のワークスペースや使われていない教室を使って勉強することもありますが、今日は最後まで一人で勉強していました。

帰りはスーパーに寄って食材を買い、夕飯は自炊をしています。

ルームメートが5人いるのですが、一緒に1日の出来事を話しながら夕飯を食べることが多いです。

今日はずっと図書館にいたので、お昼に出店で食べたパンが美味しかったくらいしかニュースはありませんでしたが。

まとめ

ロンドンの大学院では与えられたことをこなすだけではなく自主的に勉強を進めることが求められています。

そのため、自分のコースが興味にあっているかどうかは非常に重要だと感じています。

大量に英語で資料を読むのは大変ですが、その分知識がつきますし、新しいものの考え方もできるようになります。自分の英語力が今までと比べてもどんどん伸びていることが感じられるのでそれが大きなモチベーションになっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です