イギリスの英気のターミナル

イギリス大学院での1日|苦難だらけの寮生活

今日は土曜日でしたが課題がまだまだ残っているので朝から学校の図書館に行きました。海外の大学院を卒業するのは大変だとは聞いていましたが思っていた通りやることが多いです。

勉強だけではなく、寮に住むこともなかなか大変です。よく問題が起こりその度にルームメートと大騒ぎしています。

土曜日の朝は人が少ない

誰もいないストリート

図書館に行く途中に思ったのですが、人がほとんどいませんしいつもは渋滞になっている道路もガラガラです。

人通りのないロンドンの道

写真は朝9時ごろのUCL付近のものです。

ロンドンの人たちは、金曜の夜にパーティーをして土曜は昼までぐっすり寝ているのでしょうか。そういえば、ルームメートも金曜日の夜は遅くまで出かけていました。

カフェでの幸運

朝はどのお店もガラガラなので、大学近くのPretというカフェに行きました。ロンドンの中では比較的リーズナブルなコーヒーショップです。

コーヒーを注文すると店員さんにバナナをいるかどうか聞かれました。yesと答えるとなぜかバナナ3本ももらい朝からラッキーです。

3本のバナナと紙カップに入ったコーヒー

私がカナダの大学で勉強しているときは、図書館で夜中まで勉強しているとバナナを配るおじさんが現れました。この突然バナナをもらえる文化は日本にも広まって欲しいです。

図書館もガラガラ

大学のメイン図書館は、日曜日以外24時間利用することができます。私はいつも学部の図書館を使っていますが、そこは土曜日は朝の10時から開いています。私は10時10分頃に到着したのですが、すでに何人かの学生がいました。

平日は座る席がないくらい混んでいるので新鮮な気分です。

寮では問題が多発

ここからは私が住んでいる寮について紹介します。キッチン、シャワー、トイレをシェアするルームメートが5人もいるので基本的に毎日賑やかで楽しく過ごしています。6人でシェアルームに住んで家賃は月に£600なのでなかなか高いです。

私の友人は8人でルームシェアをして月に£800だそうです。やはりロンドンの中心地に住むのは高くつきます。

寮に住んでいて嬉しいことは、係りの人が毎週キッチンやトイレの掃除、ゴミ出しを全てしてくれることです。自分の部屋は自分で掃除する必要うがありますがこれはかなり助かります。

しかし、私の寮ではよく問題が発生します。

寮についた初日は、シャワーが壁側を向いたまま動かすことができなかったので、壁に体をめり込ませながらシャワーを浴日なければいけませんでした。問題があるたびに大家さんに連絡して直してもらうのですが、連絡したその日に直してくれることはあまりありません。

お湯が出ない

土曜日の朝、家を出る前にシャワーを浴びようとしたのですがお湯が出なかったです。これは2週間前にもあましたが、その度に冷たいシャワーを浴びています。

シャワーだけが故障しているのかと思いましたがキッチンでもお湯を出すことができません。

トイレが爆発する

私が住んでいる部屋にはシャワーとトイレが2つずつあります。そのトイレは2つともよくつまります。ある日の夜、寝ているとすごくイヤーな臭いが充満してきました。ルームメートたちもそれに気づいたのかざわざわしています。

部屋を出ると、トイレからドバドバ下水が逆流していました。

学生スタッフが寮に一緒に住んでいるので、連絡するとすぐに駆けつけて掃除機のようなもので溢れるそれらを吸引してくれましたが、その日はあまりの異臭になかなかねつけませんでした。笑

wi-fiの使えない週末

図書館から帰ろうとしたとき、ルームメートがwi-fiが使えないと教えてくれました。

仕方ないので、カフェのwi-fiを使ってこの記事を書いているのですが、週末の夜にインターネットが使えないのは非常に嫌です。

このように、書いていると住み始めたばかりなのに苦難の多い寮生活です。しかし問題が起こる度にルームメートと大騒ぎして楽しく過ごしています。

 

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