イギリス大学院の課題をこなす事で向上した英語力

私がロンドンに来てからすでに3ヶ月が経ちました。

ここまで勉強してきて自分の考え方が大きく変わり、また英語力も飛躍的に向上したことを実感しています。

今回は大まかにその変化について書いていきます。

3ヶ月で向上した英語力

大量のリーディングで使える表現が増える

これまでの3ヶ月間でかなりの量の英文を読み、読むスピードが速くなり語彙力もアップしたと思うのですが、効果はそれだけではありません。

ディスカッションしているときに特に感じるのですが明らかに使える表現が増えました。

授業の前はいつもその授業で扱われるトピックについての文献を読み込んみます。そこで学んだ新しい語彙や表現を実際にディスカッションのときに使ってみると普段の生活からそれらの表現を使えるようになります。

ただ、リーディングをして終わりではなく、授業でのディスカッションとセットになっているので読むときからアウトプットを意識する事が出来ます。

このアウトプットを意識して英文を多読する事、また実際に新しい表現を使うことは英語力を一段階アップさせるためにかなり効果的です。

多読を通してリスニング力も向上

以下の記事で書いたのですが、新しい表現を覚える事でリスニング力が飛躍的に向上したように感じます。

リスニングが苦手な人が知っておくべき2つのこと

自分の専門分野に関する知識が増えたので授業中に相手の言っていることがより明確に理解できるようになったということもありますが、それだけではなくリーディングを通して語彙力が向上したことで知らなっかた表現も聞き取れるようになりました。

やはり語彙力の向上は英語力の飛躍的向上に欠かせない要素です。

ライティングは英語を使いこなすために効果的な練習

リーディグだけではなく課題としてエッセイもこなしています。全部で何文字書いたのかわかりませんが少なくとも2万字は書いたと思います。

それだけ英語を使っているとより自然に英語が使えるようになりますし、これまで知らなかった表現を覚えることも出来ます。

書けば書くほど、使える表現や単語が増えていくのでライティングの練習は英語を勉強している全ての人にオススメです。

まとめ

英語を学ぶために大学院に来たのではありませんが、それでも普段の課題をこなす中で自然に英語力が向上していることを実感する事が出来ます。

しかし、まだまだネイティブスピーカーに比べると読むスピードや書くスピードは遅いです。

彼らと同じレベルかそれ以上を目指すためにはまだまだ先が長いということも同時に強く感じるようになりました。

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