イギリス大学院での生活|最強の成長術を実践

ずっと書こうと思っていたのですが、今回の記事では以前紹介した「PEAK PERFORMANCE 最強の成長術の実践編について書いていきます。

イギリスの大学院で勉強を始めてからとにかく日中は勉強に集中して夜はしっかり眠るという生活を意識しています。

もちろん課題が忙しくてあまり眠れないこともありますが、質の高い睡眠をとることは常に心がけています。

質の高い集中と睡眠

環境を変えて集中する

現在私は午前中にイギリスのある企業で働き、昼からは大学で勉強しています。

会社にいるときは働くことに集中し、学校にいるときは勉強に集中するようにしていますが、この場所によって違うことするという習慣は自分の集中力を保つために非常に効果的だと実感しています。

基本的に会社と学校にいるときは関係のないものは見ないようにしています。そのためスマートフォンをチェックすることもありません。一方で、家に帰った後は自分のやりたいことだけをするようにしています。(本を読んだり、トレーニングをしたりしています。)

一日の流れをざっと紹介すると毎朝7時に目が覚め、9時前に出勤します。そこから4時間働いて、1時半~2時ごろに大学に着きます。どれくらい勉強するかは日によりますが遅くても22時までには帰宅するようにしています。早く家に帰った日は家の近くをジョギングしたり定期的に運動をするようにしています。このように書いてみると面白みのない生活ですね。笑

土日は、友人と出かけることが多いですが時期によっては図書館にこもっていることもあります。

とにかく集中することとして、スマートフォンを使わないことがもっとも重要だと考えています。

寝る前にしていること

寝る前は基本的にリラックスして本を読むようにしています。睡眠の質の高め方に関しては「スタンフォード式 最高の睡眠」や「脳は休ませると10倍速になる」を参考にしていますが、寝る前は暗い部屋で徹底的にリラックスするようにしています。

寝るときは睡眠を阻害する光や音を避けるためにアイマスク耳栓をして寝ています。本当に睡眠の質にこだわるなら布団やシーツも考えなくてはならないようですが、まだまだそこまではできていません。

習慣が睡眠の質を変える

平日は基本的に同じような生活をしているのでどうしても23時を過ぎると眠たくなりますし、アラームをセットしていなくても7時にパッと目が覚めます。

イギリスに来る前はかなり荒れた生活習慣でしたが、今ではこの習慣を守らないとどうしても次の日の自分の集中力に影響を及ぼしそうで落ち着かなくなっています。

それに、日中に自分が満足できるほど集中していると夜はすっと眠ることができます。

限られた時間の中でどこまで成長できるか

平日は基本的に同じことを繰り返しているのでなかなか退屈そうな毎日ですが、自分としては割と満足しています。

イギリスの大学院はたった一年で修士号が取れるので、この一年はここでしかできないことをしないともったいないという気持ちが強いです。

時間が限られているということを意識すると不思議と目の前のことに集中できるようになるので、タイムリミットは常に頭に入れています。

一年後に修士号をとって終わりではなく、どれだけ新しいことができるようになるのかを考えるとよりモチベーションが湧いてきます。

まとめ

自分がどれほど成長できているのかはなかなか目に見えにくいです。しかし、習慣を変えて日々過ごしていると何となくですが以前よりも自信がついたような気がします。笑

目に見える成果を出すためにはまだまだ時間が必要だと思いますが、そこに到達するのが楽しみです。

すごく個人的なことだけを書いたのですが最後まで読んでいただきありがとうございます。

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