ロンドンの企業で働いてみて新鮮だったこと

お久しぶりです。

なかなか更新できていなかったのですが、こkの1ヶ月は論文の提出に追われていました。

早めに論文の執筆に取り組み始めたつもりでしたがそれでも提出期限のギリギリまで終わりませんでした。現在は提出も終わり春休みに入ったのでプレッシャーから解放されのんびりと過ごしています。(また2ヶ月後に論文を2本提出しなくてはいきませんが)

それはさておき1月から午前中だけロンドンにある企業で働き始めたました。

Student Visaの関係で私は週に20時間しか働いていませんが、それでも課題をこなしながら働くのはなかなかしんどいです。(ロンドンの物価の高さに苦しんでいたので金銭的に助かっています。)

この記事では、これまでその会社で働いてみて、新鮮だと感じたことをまとめていきます。

新鮮だった会社の文化や雰囲気

新しいことに挑戦する文化

私が働いている企業はまだ創業してから4年目のスタートアップ企業です。

それもあってか毎日決まったことをこなすのではなくチームごとに新しいことにどんどん挑戦していくという雰囲気があります。

学生でも意見を求められる

私は学生ビザでイギリスに入国しているので週に20時間以上働くことはできません。それに、まだこの会社で働き始めてから3ヶ月ほどしか経っていません。

それでもただ雑用をこなしたり、研修を受けるだけではなく、プロジェクトや実験に関する意見を求められます。また社内でのプレゼンテーションの機会も与えられます。

最初のうちはまさかそこまで自分の意見を示す機会を与えられるとは思っておらず、プレッシャーに感じていましたが現在は自分の能力を求められているような感じがして心地がいいです笑

朝ごはんが食べ放題

私は毎朝4時間だけ働いているのですがなんと朝ごはんが無料で食べられます。

これは学生にとっては大助かりで、この企業でアルバイトを始めてよかったなと思える理由の一つです。

働きやすい雰囲気

面接の時から感じていたのですが社員が皆ものすごく優しいです。

実際に働き始めた頃に会社のCEOが話していたのですが、この会社ではプレッシャーを感じない環境や雰囲気づくりを徹底しているということです。CEOだけではなく上司は温厚で毎日私を気にかけてくれます。(私は入社したての頃は勝手にプレッシャーを感じていましたが笑)

もちろん私の上司がもともと優しい性格ということもありますが、CEOが言っているようにプレッシャーの少ない雰囲気づくりのために意識してそのように接してくれているようです。

結果として、社員は皆この職場が好きなように感じます。

また働きやすい雰囲気を作るための一つの工夫として自由な働き方を許していることがあると考えています。

自分のやるべきことをしている限り何時に出社してもいいですし人によっては家で仕事をする人もいます。私は、朝ごはんを食べるために決まった時間に出社していますが。

多様な文化を持った社員たち

私の働いている企業はイギリスだけではなくヨーロッパ、そしてアメリカをマーケットとしています。社員も様々の国の出身者で占められています。

ヨーロッパ出身者が多いですが、それ以外に私の上司はアルゼンチンの出身ですし、中東やアメリカの出身者もいます。

この多様なバックグラウンドを持った人たちが英語でコミュニケーションをとり共に仕事をしています。英語を話すことで様々な異なる文化の人と繋がれると考えると英語を勉強する意義は大きいです。

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まとめ

勉強をしながらアルバイトをすることはしんどいですが、それでも大学院では出会えないような、実際にビジネスをしている人から学ぶことは多いいです。

現在のチームで取り組んでいることの影響からか、今はいかに自分が学んだことを実際に社会で使っていくかを考えるようになっています。

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