パリ旅行は危険?事前に知っておきたい注意するべきこと

春休みに入ったので、この週末を利用してパリを旅行してきました。

初めての花の都パリに行くのでワクワクしていたのですが、同時に不安もありました。

というのも友人にパリに行くというと、皆決まってパリはかなり危険だと言ってきたからです。インターネットで調べてみると特にアジア人の観光客は犯罪のターゲットになりやすいと書かれていたのでさらに怖くなりました。

この記事では、パリを旅行する際の注意点について書いていきます。

パリを旅行する前に知っておきたい注意点

危険な地域を知っておく

まずパリは全体的に犯罪が多いのですが、地域によって危険度が異なると言われています。

北側の郊外(18区、19区、20区)は、特に危険だとされており他のホームページを見ても立ち寄らない方がいいと書かれていることが多いです。

私は、Airbnbを使って宿をとったのですが、Aubervilersという18区と19区よりもさらに北にある場所に止まったのですが、やはり北側はセーヌ川周辺とは全く異なった雰囲気がありました。

また、パリ最大の駅であるパリ北駅(Gare Du Nord)の周辺も危険な場所として知られています。

今私はパリの地域について書いていますが、パリに行くまでにあまりどこが危険かを調べていなかったので駅から18区を徒歩で北上してAubervilersに行きました。(何も起こらなくてよかった)

18区にはホームレスのが集まる場所があり、またを歩いていると明らかに治安が悪そうな雰囲気を感じたので、宿泊先についてからネットで調べてみると案の定危険な場所だということが分かりました。

さらに私が泊まるAubervilersという場所がパリで二番目に犯罪の多い場所だと分かったので初日からロンドンに帰りたくなったことを覚えています。(結局宿のホストがすごくいい人だったので楽しめましたが)

駅の周りや18区を歩いていると、独特な雰囲気に恐怖心を感じたのでやはり立ち寄らない方がいいという情報は正しいです。

観光客狙いの犯罪

エッフェル塔を訪れた時、手に茶色い板(ダンボール?)を持った女性の集団に「Do you speak English?」と話しかけられました。

完全に無視するとそれ以上何も行って来なかったですが、エッフェル塔周辺だけで3回同じようなことが起こりました。

これは観光客に貧困や環境問題解決のための署名を求めているということが表向きの理由で、実際は観光客狙いの犯罪だそうです。

サインをすると金銭をしつこく要求したり、サインをしているすきにカバンから財布を盗むことが主な手口です。

私のルームメートはこのことを知らずにサインをし、そこで集団に取り囲まれしつこく金銭を要求されたそうです。結局逃げ切れたそうですが、取り囲まれている間にカバンからiphoneが盗まれたと言っていました。

無視をすると無礼だと思ってしまいますが、トラブルを避けるために話かけられても無視することが重要です。

他にも、地下鉄でのスリや美術館、レストランなど屋内施設での盗難も頻発しているようです。

パリに行く前は、どのような手口の犯罪が起こるのかを調べることが安全につながります。

まとめ

パリはすごくいい場所で、ぜひまた行ってみたいと思います。しかし、友人が言っていたように危険な雰囲気も感じました。

どこが危険なのか、どのような犯罪が起こるのかということを知り十分に警戒していればトラブルに巻き込まれる確率は下がります。

パリに旅行に行く際は事前に十分に情報を集めて、私のように知らないうちに危険な地区に行ってしまわないようにしてください。

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