投稿者「Hans(ハンス)」のアーカイブ

Hans(ハンス) について

こんにちは!カナダの大学に留学していました。 9月からロンドンに行くことになっています。 英語の勉強方法やカナダ留学、オススメの本について書いています!! 好きな食べ物はあんことインドカレーです。

初受験でIELTS スピーキング7.0を取った勉強法と意識したこと

前回の記事では、IELTSのリーディングで7.5を取った時の勉強法について書いていきました。

初受験でIELTS リーディングスコア7.5を取った勉強法

今回は一人で対策することが難しいとされるIELTSスピーキングで僕が7.0を取った時の勉強方法と本番で意識したことについて紹介します。 続きを読む

初受験でIELTS リーディングスコア7.5を取った勉強法

留学に行くためにIELTSを受験する人は多いのではないでしょうか。僕はカナダに留学している時に初めてIELTSを受験しました。

本当は留学前に受けたTOEFLを受けようとしたのですが、カナダではIELTSの方が主流で試験会場も大学のキャンパスの近くだったのでそちらを受けました。

大学の授業が忙しくてほとんどIELTSの対策はできなかったのですが、初めて取ったスコアはOverall 6.5 (Listening 6.5 Reading 7.5 Writing 5.5 Speaking 7.0)でした。Writingがやばすぎます。笑

Writingは、IELTSで点数を取れる書き方というものがあるそうですが、全く知らなかったので完全に自己流でいった結果こうなりました笑

それは置いといて、今回は、初のIELTSでリーディング7.5を取った勉強法について書いています。 続きを読む

海外留学の前に知っておきたいコミュニケーションのコツ|シンプルな英語でコミュニケーションをとる!

海外留学に行って最も強く感じたことは、授業でも日常生活でもシンプルな英語で十分伝わるということです。

日本で勉強しているとネイティブスピーカーや海外の大学で勉強している留学生たちはものすごく難しい(複雑な)英語を話しているように感じてしまいます。

しかし、彼らは自分が思っていた以上にシンプルな英語をバンバン使っていました。

逆に僕はどうしても高校の英語でやったように日本語を英語に訳して伝えようとしてしまい、結局自分が伝えたいことが伝わらないことがよくありました。

そこで、複雑なものよりも自分の言いたいことがバッチリ伝わるシンプルな英語を使いこなせることがいま求められている英語力ではないでしょうか。

戸塚隆将氏による書籍「世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法」でも紹介されていますが、あのスティーブ・ジョブスもバッチリ結論が伝わるシンプルな英語を使っています。

まず「シンプルな英語で結論を伝える」ことがコミュニケーションをうまくするためのコツです。

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恐れずに英語でコミュニケーションが取れるようになる!|科学的に正しい英語勉強法

「英語の勉強をずっと続けていてもなかなか話せるようにならない。」

「どうすれば話せるようになるのかも分からない。」

カナダ留学に行く前の僕はまさにその状態でした。

メンタリストのDaiGoさんの書籍「科学的に正しい英語勉強法」はそのように感じている人にぜひ読んでもらいたいです。

(僕ももっと早く読みたかった!!) 続きを読む

イメージで英文法を一気に理解できる|丸暗記なしで英文法を使いこなす!

中学生、高校生の時、文法の勉強にかなりの時間を使っていました。

センター試験や2次試験の英語では、いい点数を取るために文法の知識は必要不可欠です。

それに文法がはちゃめちゃな英語を話す人もいますが、やはり正しい文法で話せるようになりたいです。

しかし、学校で配られたテキストや教科書を見ていても文法のルールはよく分からないし何よりつまらない!!

そんな時、本屋さんでたまたまイメージで理解できる文法書を見つけ、一気に意味不明だった文法が理解できるようになりました。

僕と同じように思ったことがある人は、ぜひここで紹介する文法書に目を通して見てください。 続きを読む

新しい教育スタイル「アンスクーリング」とは

最近、アンスクーリングという言葉をよく耳にします。

学校に行かずに親が子どもの探求を手助けする新しい教育の形として注目が高まっています。学校に行かせないと聞くと、「えっ?それで勉強できるの?」と考えてしまうのですが…アンスクーリングはこれまで学校でやっている勉強をしなくてもオッケーだという全く新しい価値観のもと成り立っています。

伊藤穰一氏による「教養としてのテクノロジー」の中でも、MIT メディアラボの研究員であるアンドレー・ウール氏が、アンスクーリングについて書いています。

アンスクーリングについて調べていると、これからテクノロジーの発展や社会の変化に伴って、アンスクーリングがより身近な選択になるのではなかと思うようになりました。 続きを読む

脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!【感想と書評】

「人間の脳は数%しか使われていない」

映画「LUCY」では、10%ほどしか使われていない脳を20%、30%と使っていき超人的な能力を発揮するというものでした。

この人間が脳をほとんど使えていないということは本当かどうか分かりませんが、私たちは自らの潜在能力をフルに発揮できていないことはありえることです。

普段の生活では知らず知らずのうちに自分の限界を作るような言葉や出来事が溢れています。

LUCY」までは行かずとも、少しでも自分の限界を突破して、潜在能力を発揮することができればこれまで手の届きそうになかった目標をいとも簡単に達成することができるのではないでしょうか。

茂木健一郎氏による書籍「脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!」では、私たちの能力を制限しているリミットとそのはずしかたについて書かれています。 続きを読む