投稿者「Hans(ハンス)」のアーカイブ

Hans(ハンス) について

こんにちは!カナダの大学に留学していました。 9月からロンドンに行くことになっています。 英語の勉強方法やカナダ留学、オススメの本について書いています!! 好きな食べ物はあんことインドカレーです。

be動詞の使い方|中学英文法の復習

当ブログで英語を話せるようになるためにシンプルな英語を使いこなすことが重要だと書いています。そのために中学レベルの文法を覚える必要があります。

be動詞は基本的な文法ですが、英語ができるようになるためにすごく大切です!

できる限りシンプルに説明してみます!! 続きを読む

「世界に1つだけの勉強法」の感想と書評|誰でも頭が良くなる!!

勉強をしようと思ってもやる気が出ないということはよくあることです。

特に試験勉強はやらなくてはと思っていてもなかなか取り掛かることができない。

また、結果が出るのかどうか分からないという不安を抱えながら勉強をしている人もいるのではないでしょうか。

ビリギャル」の著者である坪田信貴氏による書籍「どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法」はぜひそのような人に読んでもらいたいおすすめ本です。

自分に最もあった勉強法を見つけるためだけではなく、自分の持つ可能性に気づかせてくれる一冊です。

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韓国はどのように英語をレベルアップしたのか|国をあげて英語力を向上させた方法とは

前回の記事で、日本、韓国、中国のTOEFLの平均スコアが10年間でどれほど向上したのかについて触れました。

この10年で日本はTOEFLの平均スコアが6点あがり、中国は4点上がっていました。全体的にスコアはこの10年間で上昇していますが、その上昇の幅は異なります。

特に注目すべきは韓国で、10年間で12点も平均点が上がっています。現在はよく韓国人の英語力が向上しているという声すら耳にします。

10年でこれほど英語力がアップした理由はなんでしょうか。 続きを読む

日本人受験者のTOEFL iBT平均点はいくら?10年前と10年後は?

一般的に日本人は英語を話すのが苦手だと言われています。

自分自身カナダの大学に留学するまでは英語でコミュニケーションを取ることはできませんでした。(取ろうともしていませんでした。)

文法や単語など英語の知識はたくさんあるのにそれを実際に使うことができないという日本人は珍しくありません。大学入試などのテストでいい点数が取れるからといって英語がペラペラ話せるというわけではないですし、大学入試のために勉強した英語とIELTSやTOEFLの英語は別物のようにすら感じます。

実際にこちらを見ると先進国の中でも日本のTOEFL iBT受験者の平均スコアは低いことが分かります。 続きを読む

フィンランドの小学校英語教育から見る語彙力の重要性|英語力を上げるヒント

カナダに留学中、ルームメートがフィンランド人だったので彼がどのような教育を受けてきたのか教えてもらいました。

彼に教えてもらった英語教育についてはこちらの記事に書いています。

一般的にフィンランド人は英語が得意だと言われています。

Test and Score Date Summary for TOEFL iBT Tests (https://www.ets.org/s/toefl/pdf/94227_unlweb.pdf)では、各国のTOEFL iBT受験者の平均点を見ることができますが、フィンランドの平均スコアは94、日本は71となっています。

受験生の数やその背景に違いがあるので単純に比較だけするのは適切ではありませんが、少なくともTOEFLのフィンランド人受験者はかなり英語が上手だということが示されています。

今回の記事では、彼らの英語力の基礎を作っているであろうフィンランドの小学校英語教育について書きます。
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「運は操れる」の感想と書評|幸運をつかむ科学的方法

運を自分で操作することができれば、それは自らの運命を操ることができるということではないでしょうか。少し大げさかもしれませんが、運という目には見えないものを操るということはそれほどインパクトがあります。

メンタリストのDaiGo氏による書籍「運は操れる」にはその方法が書かれています。

本書に載っている方法は、スピリチュアル系の「運が自然と集まるようになる開運方法」ではなく、科学的な研究に基づいて「運を自から掴み取る方法」です。

そのため、祈っていれば勝手にお金持ちになれるわけではありません笑

非常に読みやすく、書いているメソッドも面白いものばかりでオススメの一冊です。 続きを読む

「スタンフォード式 最高の睡眠」の書評と感想|睡眠は武器になる!

忙しくて眠る時間がない人は多いと思います。

留学中は課題が終わらなくて夜中の2時くらいまで図書館にこもっていました。そこから寮に帰りシャワーを浴びると寝るのは3時くらいです。授業は午前8時からなので7時に起きて準備していましたが、毎朝気持ちが悪かったです笑

寝る時間がもっと少ない人ももちろんいるでしょうが、僕は4時間睡眠がすごくしんどくて昼間は眠たくて頭が回りませんでした。それにたくさん寝れないということがストレスになったのであの時はなかなかしんどかったです。

短い時間でも、ぐっすりと眠ることができればどんよりした気分で朝を迎えることも少なかったかもしれません。

帰国してから、西野精治氏による書籍「スタンフォード式 最高の睡眠」を読みましたが、もっと早く出会いたかった1冊です。ぐっすり眠り、バリバリ活動するための方法が書かれています。 続きを読む

書評記事を書くときに気をつけていること|気づいたことをまとめてみる

2018年の3月5日から3月7日までの3日間、休みが続いたので最近自分が読んだ本の書評(感想)記事を10本書きました。

だらだらと細かく書くのではなく自分が衝撃を受けたことを大体1000文字くらいでコンパクトにまとめることを目標にしていました。

思ったい以上に時間がかかりましたが、没頭して取りくむことができ満足しています。

たった10記事ですが、書評を書きながら考えたことをまとめていきます。 続きを読む