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海外留学の前に知っておきたいコミュニケーションのコツ|シンプルな英語でコミュニケーションをとる!

海外留学に行って最も強く感じたことは、授業でも日常生活でもシンプルな英語で十分伝わるということです。

日本で勉強しているとネイティブスピーカーや海外の大学で勉強している留学生たちはものすごく難しい(複雑な)英語を話しているように感じてしまいます。

しかし、彼らは自分が思っていた以上にシンプルな英語をバンバン使っていました。

逆に僕はどうしても高校の英語でやったように日本語を英語に訳して伝えようとしてしまい、結局自分が伝えたいことが伝わらないことがよくありました。

そこで、複雑なものよりも自分の言いたいことがバッチリ伝わるシンプルな英語を使いこなせることがいま求められている英語力ではないでしょうか。

戸塚隆将氏による書籍「世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法」でも紹介されていますが、あのスティーブ・ジョブスもバッチリ結論が伝わるシンプルな英語を使っています。

まず「シンプルな英語で結論を伝える」ことがコミュニケーションをうまくするためのコツです。

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恐れずに英語でコミュニケーションが取れるようになる!|科学的に正しい英語勉強法

「英語の勉強をずっと続けていてもなかなか話せるようにならない。」

「どうすれば話せるようになるのかも分からない。」

カナダ留学に行く前の僕はまさにその状態でした。

メンタリストのDaiGoさんの書籍「科学的に正しい英語勉強法」はそのように感じている人にぜひ読んでもらいたいです。

(僕ももっと早く読みたかった!!) 続きを読む

イメージで英文法を一気に理解できる|丸暗記なしで英文法を使いこなす!

中学生、高校生の時、文法の勉強にかなりの時間を使っていました。

センター試験や2次試験の英語では、いい点数を取るために文法の知識は必要不可欠です。

それに文法がはちゃめちゃな英語を話す人もいますが、やはり正しい文法で話せるようになりたいです。

しかし、学校で配られたテキストや教科書を見ていても文法のルールはよく分からないし何よりつまらない!!

そんな時、本屋さんでたまたまイメージで理解できる文法書を見つけ、一気に意味不明だった文法が理解できるようになりました。

僕と同じように思ったことがある人は、ぜひここで紹介する文法書に目を通して見てください。 続きを読む

新しい教育スタイル「アンスクーリング」とは

最近、アンスクーリングという言葉をよく耳にします。

学校に行かずに親が子どもの探求を手助けする新しい教育の形として注目が高まっています。学校に行かせないと聞くと、「えっ?それで勉強できるの?」と考えてしまうのですが…

アンスクーリングはこれまで学校でやっている勉強をしなくても大丈夫だという全く新しい価値観のもと成り立っています。

伊藤穰一氏による「教養としてのテクノロジー」の中でも、MIT メディアラボの研究員であるアンドレー・ウール氏が、アンスクーリングについて述べています

これからテクノロジーの発展や社会の変化に伴って、アンスクーリングがより身近な選択になるのではなかと思うようになりました。 続きを読む

脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!【感想と書評】

「人間の脳は数%しか使われていない」

映画「LUCY」では、10%ほどしか使われていない脳を20%、30%と使っていき超人的な能力を発揮するというものでした。

この人間が脳をほとんど使えていないということは本当かどうか分かりませんが、私たちは自らの潜在能力をフルに発揮できていないことはありえることです。

普段の生活では知らず知らずのうちに自分の限界を作るような言葉や出来事が溢れています。

LUCY」までは行かずとも、少しでも自分の限界を突破して、潜在能力を発揮することができればこれまで手の届きそうになかった目標をいとも簡単に達成することができるのではないでしょうか。

茂木健一郎氏による書籍「脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!」では、私たちの能力を制限しているリミットとそのはずしかたについて書かれています。 続きを読む

「世界に1つだけの勉強法」の感想と書評|誰でも頭が良くなる!!

勉強をしようと思ってもやる気が出ないということはよくあることです。

特に試験勉強はやらなくてはと思っていてもなかなか取り掛かることができない。

また、結果が出るのかどうか分からないという不安を抱えながら勉強をしている人もいるのではないでしょうか。

ビリギャル」の著者である坪田信貴氏による書籍「どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法」はぜひそのような人に読んでもらいたいおすすめ本です。

自分に最もあった勉強法を見つけるためだけではなく、自分の持つ可能性に気づかせてくれる一冊です。

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「運は操れる」の感想と書評|幸運をつかむ科学的方法

運を自分で操作することができれば、それは自らの運命を操ることができるということではないでしょうか。少し大げさかもしれませんが、運という目には見えないものを操るということはそれほどインパクトがあります。

メンタリストのDaiGo氏による書籍「運は操れる」にはその方法が書かれています。

本書に載っている方法は、スピリチュアル系の「運が自然と集まるようになる開運方法」ではなく、科学的な研究に基づいて「運を自から掴み取る方法」です。

そのため、祈っていれば勝手にお金持ちになれるわけではありません笑

非常に読みやすく、書いているメソッドも面白いものばかりでオススメの一冊です。 続きを読む

「スタンフォード式 最高の睡眠」の書評と感想|睡眠は武器になる!

忙しくて眠る時間がない人は多いと思います。

留学中は課題が終わらなくて夜中の2時くらいまで図書館にこもっていました。そこから寮に帰りシャワーを浴びると寝るのは3時くらいです。授業は午前8時からなので7時に起きて準備していましたが、毎朝気持ちが悪かったです笑

寝る時間がもっと少ない人ももちろんいるでしょうが、僕は4時間睡眠がすごくしんどくて昼間は眠たくて頭が回りませんでした。それにたくさん寝れないということがストレスになったのであの時はなかなかしんどかったです。

短い時間でも、ぐっすりと眠ることができればどんよりした気分で朝を迎えることも少なかったかもしれません。

帰国してから、西野精治氏による書籍「スタンフォード式 最高の睡眠」を読みましたが、もっと早く出会いたかった1冊です。ぐっすり眠り、バリバリ活動するための方法が書かれています。 続きを読む

書評記事を書くときに気をつけていること|気づいたことをまとめてみる

2018年の3月5日から3月7日までの3日間、休みが続いたので最近自分が読んだ本の書評(感想)記事を10本書きました。

だらだらと細かく書くのではなく自分が衝撃を受けたことを大体1000文字くらいでコンパクトにまとめることを目標にしていました。

思ったい以上に時間がかかりましたが、没頭して取りくむことができ満足しています。

たった10記事ですが、書評を書きながら考えたことをまとめていきます。 続きを読む

「ヘンテコノミクス」の感想と書評|行動経済学が分かるおすすめ本

僕はイギリス人の教育者ケン・ロビンソンさんの大ファンです。

何度も彼の動画は見ましたし、Kindleで彼の著書「Creative Schools」を暇さえあれば読んでいます。

僕がカナダに留学している時、本屋でたまたま「Creative Schools」を見つけました。

Kindle版をすでに持っているし何度も読んでいたのですが、迷わずに書いました笑

正直、電子版でも紙でも内容に変わりはありませんが、それでも2000円くらい出して購入しました。

僕だけではなく誰でも、自分が好きなものなら特に必要がなくても買ってしまうという経験があるのではないでしょうか。

ヘンテコノミクス」では、このような合理的でない人間の行動が分かりやすく漫画で描かれています。 続きを読む