おすすめ本」カテゴリーアーカイブ

オークランドの夕焼けと海岸(ニュージーランド)

英語を勉強する時におすすめの本|プロフェッショナル・イングリッシュ

私は高校生のころ英語がとても苦手でした。英語を読んでも聞いても全く意味がわからず、テストではいつも赤点ギリギリでした。

大学入試の前に、根性で単語帳に乗っている英単語を全て覚えてなんとかセンター試験と2次試験を乗り越えることができたのですが英語が話せるということは全くありませんでした。

私は漠然と留学に行きたいと考えていたので英語の勉強は続けていたのですが、大学入試での成功体験から単語の暗記以外ほとんどしていませんでした。結果として、初めて受けたTOEFL iBtでは120点中40点…

スピーキングに関しては9点でした。

ここで今までの勉強方法ではダメだと思う英語の勉強法に関する本を読み始めたのですが、その中で自分の英語勉強に関する考え方を一気に変えてくれた本があります。

当記事では、英語を勉強するためにおすすめの本として、私が影響を受けた大前研一氏が監修するプロフェッショナル・イングリッシュを紹介します。

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気のケースに入った古い洋書

大学院留学を目指すきっかけになった本|自分を変えた読書

私は高校3年生まで野球をしていました。高校時代は野球漬けでほとんど勉強はしていません。(赤点を逃れるためにテスト前に少しだけ勉強していました。)

そのような、高校時代を送っていたのでまさか自分が将来イギリスの大学院で勉強するとは夢にも思っていませんでしたし、高校生の頃は今在学中のUCLの存在すら知りませんでした。

今は自分が野球をしていたことが信じられないほど、図書館に引きこもっている毎日です。

何が自分をそこまで変えることになったのかというと、それは読書です。

今回の記事では私がこれまでに読んできた本の中で、自分が大学院留学を目指すきっかけになった本を紹介します。

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集中して勉強を続けるためにオススメのこと

みなさんは集中力をキープするためにやっていることはありますか。

現在私はイギリスの大学院で勉強していますが、大量の課題をこなすために長時間集中して勉強しなければなりません。

授業がない週末は一日中部屋や図書館にこもって勉強するということも珍しくありません。

集中する方法は人それぞれ違いますが、私が集中して勉強するために実践していることを今回は紹介していきます。

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イギリス大学院に入学するために必要なもの|申し込みのために準備するもの

私は現在イギリスのUniversity College London(UCL)の修士課程に在学しています。

大学2年生になった頃から将来は海外の大学院で勉強したいと思い、それを目指して大学生活を過ごしました。

UCL以外にもスウェーデンのStockholm Universityに申し込み入学許可を得ることができました。

イギリスとスウェーデンの大学院に申し込んだ私の経験から言えることは、早い時期から準備をしていれば入学許可を得ることはそこまで難しくないということです。

一方で、早い時期から準備をしていなければ相当に苦労すると思います。私は、GPAを上げるために真面目に授業に出て勉強していましたが、それ以外のことはあまり準備していませんでした。そのため、後述しますが、パーソナルステイトメントの準備は苦労しました。

今回の記事では、イギリス大学院に入学するために必要なものについてまとめていきます。

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海外留学の前に知っておきたいコミュニケーションのコツ|シンプルな英語でコミュニケーションをとる!

私がカナダに留学に行って最も強く感じたことは、授業でも日常生活でもシンプルな中学レベルの英語で十分にコミュニケーションを取れるということです。

日本で勉強しているとネイティブスピーカーはものすごく難しい(複雑な)英語を話しているように感じてしまいます。

しかし、彼らは自分が思っていた以上にシンプルな英語を使っていました。(教科書には載っていない表現ももちろん使っていましたが)

私は高校の英語の授業で習ったように文法を意識して、長く複雑な英語を話そうとしていました。そうなると話しているうちに混乱してしまいうまく伝えられないことがよくありました。その経験から、意識して簡単でシンプルな英語を話すことを心がけるようになりました。

今は、ロンドンのユニバーシティ・カレッジ・ロンドンという大学の修士課程で学んでいますが、問題なく授業中に自分の意見を伝えられますし、指導教員と論文について話し合うこともできています。

戸塚隆将氏による書籍「世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法」でも紹介されていますが、最も重要なことは自分が何を言いたいのかをしっかりと伝えることです。戸塚氏よると、あのスティーブ・ジョブスもバッチリ結論が伝わるシンプルな英語を使っています。

今回の記事では、戸塚氏の「世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法」を元に、シンプルな英語を使ってバッチリ自分の考えを伝える方法をまとめていきます。

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恐れずに英語でコミュニケーションが取れるようになる!|科学的に正しい英語勉強法

「英語の勉強をずっと続けていてもなかなか話せるようにならない。」、「どうすれば話せるようになるのかも分からない。」

カナダ留学に行く前の私はまさにその状態でした。留学に行く前は、TOEFLを受けなければいけなかったのでスピーーキングやリスニングの勉強をしてある程度の点数を取ることはできていました。しかし、それでもいざ英語で実際に会話をするとなるとなかなか思ったように話せない状況でした。

メンタリストのDaiGoさんの書籍「科学的に正しい英語勉強法」はそのように感じている人にぜひ読んでもらいたいです。 続きを読む

イメージで英文法を一気に理解できる|丸暗記なしで英文法を使いこなす!

中学生、高校生の時、文法の勉強にかなりの時間を使っていました。

センター試験や2次試験の英語では、いい点数を取るために文法の知識は必要不可欠です。

それに文法がはちゃめちゃな英語を話す人もいますが、やはり正しい文法で話せるようになりたいです。

しかし、学校で配られたテキストや教科書を見ていても文法のルールはよく分からないし何よりつまらない!!

そんな時、本屋さんでたまたまイメージで理解できる文法書を見つけ、一気に意味不明だった文法が理解できるようになりました。

僕と同じように思ったことがある人は、ぜひここで紹介する文法書に目を通して見てください。 続きを読む

新しい教育スタイル「アンスクーリング」とは

最近、アンスクーリングという言葉をよく耳にします。

学校に行かずに親が子どもの探求を手助けする新しい教育の形として注目が高まっています。学校に行かせないと聞くと、「えっ?それで勉強できるの?」と考えてしまうのですが…

アンスクーリングはこれまで学校でやっている勉強をしなくても大丈夫だという全く新しい価値観のもと成り立っています。

伊藤穰一氏による「教養としてのテクノロジー」の中でも、MIT メディアラボの研究員であるアンドレー・ウール氏が、アンスクーリングについて述べています

これからテクノロジーの発展や社会の変化に伴って、アンスクーリングがより身近な選択になるのではなかと思うようになりました。

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脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!【感想と書評】

「人間の脳は数%しか使われていない」

映画「LUCY」では、10%ほどしか使われていない脳を20%、30%と使っていき超人的な能力を発揮するというものでした。この人間が脳をほとんど使えていないということは本当かどうか分かりませんが、私たちは自らの潜在能力をフルに発揮できていないことはありえることです。

普段の生活では知らず知らずのうちに自分の限界を作るような言葉や出来事が溢れています。

LUCY」までは行かずとも、少しでも自分の限界を突破して、潜在能力を発揮することができればこれまで手の届きそうになかった目標をいとも簡単に達成することができるようになるのではないでしょうか。

茂木健一郎氏による書籍「脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!」では、私たちの能力を制限しているリミットとそのはずしかたについて書かれています。

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「世界に1つだけの勉強法」の感想と書評|誰でも頭が良くなる!!

勉強をしようと思ってもやる気が出ないということはよくあることです。

特に試験勉強はやらなくてはと思っていてもなかなか取り掛かることができない。

また、結果が出るのかどうか分からないという不安を抱えながら勉強をしている人もいるのではないでしょうか。

ビリギャル」の著者である坪田信貴氏による書籍「どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法」はぜひそのような人に読んでもらいたいおすすめ本です。

自分に最もあった勉強法を見つけるためだけではなく、自分の持つ可能性に気づかせてくれる一冊です。

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