おすすめ本」カテゴリーアーカイブ

大学院留学を目指すきっかけになった本|自分を変えた読書

私は、高校3年生まで野球をしていました。

高校時代は野球漬けでほとんど勉強はしていません。(赤点を逃れるためにテスト前に少しだけ勉強していました。)

そのような、高校時代を送っていたのでまさか自分が将来イギリスの大学院で勉強するとは夢にも思っていませんでしたし、今在学中のUCLの存在すら知りませんでした。

何が自分をそこまで変えることになったのか。

それは読書です。

今回の記事では私がこれまでに読んできて、私の考え方、行動、人生を変えてくれたと考える本を紹介していきます。

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英語力向上のために避けては通れない単語の暗記

私はイギリスの大学院に入学するためにIELTSを受験したのですが、目標点を取るために実践IELTS英単語3500に乗っている単語を全て暗記しました。

この単語の暗記は英語のテストで高得点を取るためだけではなく、英語でコミュニケーションを取るための基盤になっています。

単語を覚えるだけでは、英語が使えるようになるとは思いませんが、それでも英単語の暗記は自らの英語力をレベルアップさせるために避けては通れないものです。

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集中して勉強を続けるためにオススメのこと

みなさんは集中力をキープするためにやっていることはありますか。

現在私はイギリスの大学院で勉強していますが、大量の課題をこなすために長時間集中して勉強しなければなりません。

授業がない週末は一日中部屋や図書館にこもって勉強するということも珍しくありません。

集中する方法は人それぞれ違いますが、私が集中して勉強するために実践していることを今回は紹介していきます。

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イギリス大学院に入学するために必要なこと

私は現在イギリスのUniversity College London(UCL)の修士課程に在学しています。

大学2年生になった頃から卒業後は海外の大学院で勉強したいと思い、それを目指して残りの大学生活を過ごしました。

UCL以外にもUniversity of Birmingham とスウェーデンのStockholm Universityに申し込み入学許可を得ることができました。

イギリスの大学院2校に申し込んだ僕の経験から言えることは、早い時期から準備をしていれば決して入学許可を得ること自体は難しくないということです。(卒業するのはものすごく難しいですが)

今回の記事では、イギリス大学院(ここではUCLとUniversity of Birmingham)に入学するために必要なことについてまとめていきます。

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海外留学の前に知っておきたいコミュニケーションのコツ|シンプルな英語でコミュニケーションをとる!

海外留学に行って最も強く感じたことは、授業でも日常生活でもシンプルな英語で十分伝わるということです。

日本で勉強しているとネイティブスピーカーや海外の大学で勉強している留学生たちはものすごく難しい(複雑な)英語を話しているように感じてしまいます。

しかし、彼らは自分が思っていた以上にシンプルな英語をバンバン使っていました。

逆に僕はどうしても高校の英語でやったように日本語を英語に訳して伝えようとしてしまい、結局自分が伝えたいことが伝わらないことがよくありました。

そこで、複雑なものよりも自分の言いたいことがバッチリ伝わるシンプルな英語を使いこなせることがいま求められている英語力ではないでしょうか。

戸塚隆将氏による書籍「世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法」でも紹介されていますが、あのスティーブ・ジョブスもバッチリ結論が伝わるシンプルな英語を使っています。

まず「シンプルな英語で結論を伝える」ことがコミュニケーションをうまくするためのコツです。

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恐れずに英語でコミュニケーションが取れるようになる!|科学的に正しい英語勉強法

「英語の勉強をずっと続けていてもなかなか話せるようにならない。」

「どうすれば話せるようになるのかも分からない。」

カナダ留学に行く前の僕はまさにその状態でした。

メンタリストのDaiGoさんの書籍「科学的に正しい英語勉強法」はそのように感じている人にぜひ読んでもらいたいです。

(僕ももっと早く読みたかった!!) 続きを読む

イメージで英文法を一気に理解できる|丸暗記なしで英文法を使いこなす!

中学生、高校生の時、文法の勉強にかなりの時間を使っていました。

センター試験や2次試験の英語では、いい点数を取るために文法の知識は必要不可欠です。

それに文法がはちゃめちゃな英語を話す人もいますが、やはり正しい文法で話せるようになりたいです。

しかし、学校で配られたテキストや教科書を見ていても文法のルールはよく分からないし何よりつまらない!!

そんな時、本屋さんでたまたまイメージで理解できる文法書を見つけ、一気に意味不明だった文法が理解できるようになりました。

僕と同じように思ったことがある人は、ぜひここで紹介する文法書に目を通して見てください。 続きを読む

新しい教育スタイル「アンスクーリング」とは

最近、アンスクーリングという言葉をよく耳にします。

学校に行かずに親が子どもの探求を手助けする新しい教育の形として注目が高まっています。学校に行かせないと聞くと、「えっ?それで勉強できるの?」と考えてしまうのですが…

アンスクーリングはこれまで学校でやっている勉強をしなくても大丈夫だという全く新しい価値観のもと成り立っています。

伊藤穰一氏による「教養としてのテクノロジー」の中でも、MIT メディアラボの研究員であるアンドレー・ウール氏が、アンスクーリングについて述べています

これからテクノロジーの発展や社会の変化に伴って、アンスクーリングがより身近な選択になるのではなかと思うようになりました。 続きを読む

脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!【感想と書評】

「人間の脳は数%しか使われていない」

映画「LUCY」では、10%ほどしか使われていない脳を20%、30%と使っていき超人的な能力を発揮するというものでした。

この人間が脳をほとんど使えていないということは本当かどうか分かりませんが、私たちは自らの潜在能力をフルに発揮できていないことはありえることです。

普段の生活では知らず知らずのうちに自分の限界を作るような言葉や出来事が溢れています。

LUCY」までは行かずとも、少しでも自分の限界を突破して、潜在能力を発揮することができればこれまで手の届きそうになかった目標をいとも簡単に達成することができるのではないでしょうか。

茂木健一郎氏による書籍「脳リミットのはずし方:自分の限界を超えろ!」では、私たちの能力を制限しているリミットとそのはずしかたについて書かれています。 続きを読む

「世界に1つだけの勉強法」の感想と書評|誰でも頭が良くなる!!

勉強をしようと思ってもやる気が出ないということはよくあることです。

特に試験勉強はやらなくてはと思っていてもなかなか取り掛かることができない。

また、結果が出るのかどうか分からないという不安を抱えながら勉強をしている人もいるのではないでしょうか。

ビリギャル」の著者である坪田信貴氏による書籍「どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法」はぜひそのような人に読んでもらいたいおすすめ本です。

自分に最もあった勉強法を見つけるためだけではなく、自分の持つ可能性に気づかせてくれる一冊です。

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