おすすめ本」カテゴリーアーカイブ

「ヘンテコノミクス」の感想と書評|行動経済学が分かるおすすめ本

僕はイギリス人の教育者ケン・ロビンソンさんの大ファンです。

何度も彼の動画は見ましたし、Kindleで彼の著書「Creative Schools」を暇さえあれば読んでいます。

僕がカナダに留学している時、本屋でたまたま「Creative Schools」を見つけました。

Kindle版をすでに持っているし何度も読んでいたのですが、迷わずに書いました笑

正直、電子版でも紙でも内容に変わりはありませんが、それでも2000円くらい出して購入しました。

僕だけではなく誰でも、自分が好きなものなら特に必要がなくても買ってしまうという経験があるのではないでしょうか。

ヘンテコノミクス」では、このような合理的でない人間の行動が分かりやすく漫画で描かれています。 続きを読む

「残酷すぎる成功法則」の感想と書評|成功者を真似しないほうがいい?

書店や図書館に行くと、自己啓発本がたくさんあるので簡単に成功者の思考法やメソッドを学ぶことができます。

ポジティブ思考や目標の視覚化など目標を達成するための効果的な方法として今では有名になっているのではないでしょうか。

しかし、それらは本当に効果があるのでしょうか。

エリック・バーカー氏による書籍「残酷すぎる成功法則」では、正しいと信じられている法則が逆に足を引っ張るかもしれないと警告されています。 続きを読む

「没頭力」の感想と書評|ゾーンに入る方法とは

好きな本を読んでいたらいつの間にか夕方になっている。

集中して勉強しているとあっという間に時間がすぎる。

一度はこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

他者を寄せ付けないほどの集中力を持って、物事に取り組むことは満足した1日を送るために欠かせないものでしょう。

没頭することで心が満ち足りた生活を送る。

吉田尚記氏による没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術はまさにそれがテーマになっています。 続きを読む

「最強の成長術」の感想と書評|爆発的に成長する方法とは

爆発的に成長する。

ものすごくインパクトの強いフレーズです。

野球で例えるなら、冬を越えて一気に20キロくらい球速が上がるという感じでしょうか。

それくらい急に成長できれば今まで考えもしなかったプロ野球選手になるという選択肢も見えてきそうです。

今まで全くできないと

思っていたことができるようになるような爆発的に成長することは、それほどロマンに満ちたことです。

ブラッド・スタルバーグ氏、スティーブ・マグネス氏による「PEAK PERFORMANCE 最強の成長術」は、最新科学の研究で判明した、能力を爆発的にパワーアップさせる方法が書かれているロマンが溢れる一冊です。 続きを読む

人前で緊張しない人はウラで「ズルいこと」をやっていた【書評と感想】

カナダに留学中、授業でプレゼンテーションをする機会が多かったです。

最初は緊張して、思い通りに話せませんでした。

内藤誼人氏による書籍「人前で緊張で緊張しない人はウラで「ズルいこと」をやっていた」は人前で緊張して思い通りに話せない人にオススメです。

実際に読んでみて発見したことをまとめていきます。 続きを読む

やり抜く力 GRIT(グリット)の感想と書評|才能よりも大切なもの

成功するために最も大切なものはなんでしょう。

生まれ持っての才能でしょうか。

アンジェラ・ダックワース氏の書籍「やり抜く力 GRIT(グリット)」には、成功に生まれ持っての資質は関係ないと書いてあります。

Appleのスティーブ・ジョブズも夢の実現のため諦めない情熱の重要性を説いていました。

400ページ近くある本書では、ひたすらGRIT(グリット)について書かれています。

諦めずに情熱を持ってやり抜く力を身につけるための必読書です! 続きを読む

「リミットレス」の感想と書評|心のリミッターを外す方法

リミットレスと聞くと、ブラッドリー・クーパーが主演の映画を思い出します。

この映画では、主人公が薬を使って脳のリミットを外し超人的な集中力や記憶力を発揮するというものです。

脳の限界を超えるとこんなことができるのかとすごく興奮しました。

映画とは違い、今回紹介する大嶋信頼氏の書籍「リミットレス」は、自分の心にかけているリミッターを薬ではなく自分の力で打破するというものです。 続きを読む

「群れない。」の感想と書評|自由に好きなように生きるための方法

人の目が気になって行動できないということはよくあることです。

慣れていないときに英語を話すことが怖いのも相手にバカにされたくないからではないでしょうか。

実際、自分がそうだったのですごく分かります。

周りのことが気にならず自分のやりたいことに集中できれば、もっと自由に生きられる。

そう感じている人に塚本亮氏の書籍「群れない。」はぜひおすすめの本です。 続きを読む

「一流の頭脳」の感想と書評|脳をアップグレードする方法とは

「集中力」「記憶力」「創造性」「IQ」を極限まで高めることができたらどうなるのでしょう。

自分が今までできると思っていなかったことがすぐにできるようになったり、手の届かないような目標もどんどん達成できるでしょう。

英語も話せるようになるだろうと期待せずには入られません。

能力が上がれば確実に可能性は広がります。

しかし、まず、それらを高めることは本当に可能なのでしょうか。

アンダース・ハンセン氏は「一流の頭脳」の中で可能だと述べています。

誰でも頭脳をアップグレードできる。

スウェーデンのカロリンス研究所で研究を重ねた著者が紹介する頭脳の磨き方とはどのようなものでしょう。 続きを読む

「ブレイン・プログラミング」の感想と書評|脳を騙して人生を変える方法とは

自分が何を達成したいのか分からない。

それが見つかってもどうすればできるのか方法は分からない。

もし自分の思いのままに目標が達成できればなんて素晴らしいんだ!

そのように感じている人にぜひおすすめの「ブレイン・プログラミング

世界一受けたい授業というテレビ番組でも紹介されたようです。

この本に書かれている、脳を騙して目標を達成する方法は自分の人生を大きく変えるために知っておきたいものです。 続きを読む