海外留学」カテゴリーアーカイブ

オークランドの街並み

イギリス留学中にバイトを始める方法|アルバイトを探すためのおすすめサイト

現在私はイギリスのUniversity College London大学院で勉強しながら、ロンドンのスタートアップ企業でアルバイトをしています。

課題等で忙しいのですが金銭的な理由でバイトを始めました。もちろん海外の企業で働いたことがなかったので最初は自分にやっていけるかどうか不安でした。

しかし、バイトを初めてみると毎日楽しくなりました。様々な国から来た同僚たちとチームとして仕事をこなすことはいい経験になっています。

私がどのようにイギリスでバイトを始めたのか、イギリスで仕事を見つけるために便利なサイトについてまとめていきます。

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イギリス大学院でのリーディング力の重要性

約半年間イギリスの大学院で勉強していますが、論文の提出前はかなり忙しいです。

同じコースで勉強していた私の友人は期限内に論文を提出する事が出来ず母国に帰ってしまいました。連絡をしても返事が返ってこないので詳しくは分かりませんが、私が勉強しているUCLの修士課程では一つでも単位を落とすと卒業できないのでおそらく留年が確定してしまったのでしょう。

私はなんとか論文を提出し単位を取ることができたのですが、ここまでヒシヒシと英語ができなくては話にならないと感じています。特にリーディング力は課題をこなしていくために最も重要だと感じています。私は留学前に受けたIELTSでリーディング8.0を取ることができたので自分のリーディング力には自信を持っていました。それでもリーディングには苦労しています。

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イギリス大学院留学|パーソナルステイトメントを書く際のポイント

先日、海外の大学院に入学する際に提出しなければならないパーソナルステイトメント(自己推薦文)の書き方についての質問をいただきました。

イギリスの大学院に入学するためには、大学の成績書(GPA)、英語能力の証明(IELTSやTOEFLのスコア)、学部生時代の教授からの推薦書、パーソナルステイトメントを提出する必要があります。

日本の大学のように入学試験がないので、イギリスの大学院に入学することは簡単そうに見えますが個人的にはなかなか準備が大変でした。

特にパーソナルステイトメントは何に気をつけて書けばいいのか分からなかったので、海外の大学院で勉強していた母校の教授に話を聞きに言ったり、オンラインで書き方を調べたりしていました。

最終的にスウェーデンのStockholm University とイギリスのUniversity Colledge London(UCL)の大学院に出願し、両校から入学許可をもらうことができたので、私の書いたパーソナルステイトメントはそこまで悪くはなかったのではないでしょうか。

また現在、UCLの修士課程で勉強している友人達にパーソナルステイトメントに何を書いたのかを教えてもらいました。

今回は、自らの経験と友人から教えてもらったことをもとにパーソナルステイトメントを書く際に気をつけるポイントについてまとめていきます。

(※あくまでも私と私の友人がUCLに入学するために書いたパーソナルステイトメントをもとにポイントをまとめているだけなので、この記事に書いてあることだけを意識してパーソナルステイトメントを書くのではなく、一つの参考として読んでいただければ嬉しいです。)

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イギリス大学院留学|条件付き合格とは

イギリスの大学院は条件付き合格を認めています。

大学院に入学するためには、まず大学で学位を所得する必要がありますが、大学の4回生時に申し込みをする場合、まだ卒業したわけではないので学位の証明書、また成績表を提出することができません。

この場合、出願時点での成績を提出し、本年度中に大学を卒業する見込みであること伝えることで問題なく大学院に申し込むことができます。

また、それだけではなく出願時点で入学するために要求されている英語の基準点に達していなくても大学院に申し込むことができます。

今回の記事では、この条件付き合格についてまとめてみます。

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ロンドンの公園でのんびり過ごす

海外留学をする前に事前に調べるておくべきこと|後悔しない留学をするために

現在私はロンドンのUniversity College London(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)の修士課程に在籍していますが、私が大学の一回生だったころは、まさか自分が海外の大学院で勉強する日が来るとは思っていませんでした。というのも大学に入学した当時は全く英語が話せませんでしたし、話せるようになるとも思っていなかったからです。

自分の英語力に自信が持てるようになったのは、大学4回生の時に留学したカナダで最初の4ヶ月を過ごしたあたりからです。また、英語力が伸びただけではなく、カナダで様々な国から来た留学生たちに出会い様々な文化に触れるうちにいかに自分が狭い世界の中に生きていたのかに気づかされました。

今はそのように多様な文化に触れることができたカナダという国に留学に行けて本当に良かったと思っています。もしカナダ留学に行っていなかったら現在ロンドンで勉強していることもなかったでしょう。

カナダへの留学は私の人生を変える大きなきっかけになりました。一方で、留学に行ったものの海外での生活が合わずにすぐに帰国してしまうという話もよく耳にします。

そのようなことを聞くと、素晴らしい留学体験をするためにはやはり自分にあった国に留学に行くのかが重要なのだということがわかります。自分にあった留学先を見つけるためには、事前に自分の行きたい国についてしっかりと調べなければなりません。

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ロンドンは治安がいいって本当?住んでみて分かった注意すること

ロンドンに住み始めてから半年が経ちました。

これまでロンドンで過ごしてきて、治安が悪いと感じることはあまりありませんし、かなり住みやすいです。先日パリに行ってきたのですが、パリと比べると明らかに安全だと言えます。

これは、私がロンドン北側のKentish Townという比較的安全な場所に住んでいるのでそう感じるのかもしれません。

よくロンドンは他のヨーロッパの都市と比べると安全だと言われます。しかし、安全とは言っても全く犯罪が起きないといことではありません。

今回は、実際に私の身の周りで起きた事件と注意点について書いていきます。

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空から見たニューヨークの街

イギリス大学院留学|ロンドンの企業でアルバイトを始めてみる

なかなか更新できていなかったのですが、この1ヶ月は論文の提出に追われていました。

早めに論文の執筆に取り組み始めたつもりでしたがそれでも提出期限のギリギリまで終わりませんでした。現在は提出も終わり春休みに入ったのでプレッシャーから解放されのんびりと過ごしています。(また2ヶ月後に論文を2本提出しなくてはいきませんが)

それはさておき1月からロンドンにスタートアップ企業でバイトを始めました。

私はTier4 Visa(学生ビザ)でイギリスに入国しているので週に20時間しか働くことはできません。それでも課題をこなしながら働くのはなかなかしんどいです。

この記事では、私そのアルバイトを見つけた方法とこれまで働いてみて分かった新鮮なことについてまとめていきます。

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イギリス大学院での生活|最強の成長術を実践

ずっと書こうと思っていたのですが、今回の記事では以前紹介した「PEAK PERFORMANCE 最強の成長術の実践編について書いていきます。

イギリスの大学院で勉強を始めてからとにかく日中は勉強に集中して夜はしっかり眠るという生活を意識しています。

もちろん課題が忙しくてあまり眠れないこともありますが、質の高い睡眠をとることは常に心がけています。

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英字新聞の上に置いてあるアヒルのおもちゃ

留学を目指す人にオンライン英会話をおすすめする理由|ディスカッションに慣れるための練習

私は、イギリスの大学院に留学するためにIELTSを受ける必要がありました。そこで目標点を取るためにDMM英会話を使ってスピーキングの練習をしていたのですが、そこでの練習がIELTSのスピーキングで7.0を取るために非常に役立ちました。

しかし、それだけではなく今思うとオンライン英会話で練習をしたことが大学院での授業においても生かされています。

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気のケースに入った古い洋書

大学院留学を目指すきっかけになった本|自分を変えた読書

私は高校3年生まで野球をしていました。高校時代は野球漬けでほとんど勉強はしていません。(赤点を逃れるためにテスト前に少しだけ勉強していました。)

そのような、高校時代を送っていたのでまさか自分が将来イギリスの大学院で勉強するとは夢にも思っていませんでしたし、高校生の頃は今在学中のUCLの存在すら知りませんでした。

今は自分が野球をしていたことが信じられないほど、図書館に引きこもっている毎日です。

何が自分をそこまで変えることになったのかというと、それは読書です。

今回の記事では私がこれまでに読んできた本の中で、自分が大学院留学を目指すきっかけになった本を紹介します。

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