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IELTSのスピーキングテストで7.0を取るためにおすすめのオンライン英会話|DMM英会話

カナダから帰国してもうすぐ1年が経ちます。

帰国した当初は英語を使う機会が一気に減り、日々自分の英語力が衰えて行くことを実感しました。(二週間も経てばもう自分のスピーキング力に自信が持てなくなりました笑)

今は、DMM英会話で毎日25分は必ず英語を話しているので、カナダにいた当時のスピーキング力をキープするだけではなく、自分が知らなかった表現や単語を日々学び、実際に使えるようになっています。5月ごろから始めたのですが、いまでは生活に欠かせないものになっています。

基本的に毎回IELTSのスピーキング対策を行なっているのですが、そこでの練習が7.0を取るために非常に役立ちました。どのレベルにいる人でも自分のスピーキング力を一気に向上させるためにオススメのオンライン英会話サービスです。

今回の記事では、なぜDMM英会話がIELTSのスピーキング対策に役立つの理由をまとめていきます。

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英検、IELTS、TOEFLのスピーキング対策に効果的な一人英会話

 

僕はカナダ留学に行く前にTOEFLを受けたのですが、スピーキングの対策はほとんどできませんでした。

なぜできなかったかというとやり方が分からなかったからです。当時の僕と同じようにどのようにスピーキング対策をすればいいのか分からない人は多いと思います。

当ブログでは、英語をスピーディーに話せるようになるための練習方法を何度か紹介してきました。

効果的だったスピーキング練習法|一人でできて英語が話せるようになる!

上記の記事で紹介している一人英会話は英語を話す基礎力を上げるために簡単かつ効果的な方法です。

今回の記事では、その一人英会話を使っていかに、英検やIELTSといった試験のスピーキング対策を行うかを説明していきます。 続きを読む

これまでIELTSを受けて分かったスピーキングスコア7.0を取るために気をつけるポイント

以前の記事で、IELTSのスピーキングセクションを初めて受けた際に意識したことについてまとめました。

初受験でIELTS スピーキング7.0を取った勉強法と意識したこと

初めてのIELTSは、カナダに留学中に受けたのですが、この5月からの2ヶ月で3回IELTSを受けました。

そこで、その3回のスピーキングスコアは7.0→6.0→7.0だったのですが、初めて6.0をとりました。

安定して7.0を取れているのになぜ一度6.0というスコアをとったのかを自分なりに分析したのでまとめていきます。

IELTSを受験する方の参考になれば幸いです。 続きを読む

IELTSリスニングスコア7.0を取るためのコツと練習方法

 

ここ2ヶ月でIELTSを3回受験し、全ての試験でOverall7.0を取ることができました。

スピーキングとライティングはスコアが安定しなかったのですがリスニングは毎回7.0を取ることができました。

7.0ならある程度練習をすれば海外留学をしなくても取れるようになると考えています。

今回は、リスニングの練習方法とIELTSで使えるコツについてまとめていきます。

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初受験でIELTS スピーキング7.0を取った勉強法と意識したこと

前回の記事では、IELTSのリーディングで7.5を取った時の勉強法について書いていきました。

初受験でIELTS リーディングスコア7.5を取った勉強法

今回は一人で対策することが難しいとされるIELTSスピーキングで僕が7.0を取った時の勉強方法と本番で意識したことについて紹介します。 続きを読む

初受験でIELTS リーディングスコア7.5を取った勉強法

留学に行くためにIELTSを受験する人は多いのではないでしょうか。僕はカナダに留学している時に初めてIELTSを受験しました。

本当は留学前に受けたTOEFLを受けようとしたのですが、カナダではIELTSの方が主流で試験会場も大学のキャンパスの近くだったのでそちらを受けました。

大学の授業が忙しくてほとんどIELTSの対策はできなかったのですが、初めて取ったスコアはOverall 6.5 (Listening 6.5 Reading 7.5 Writing 5.5 Speaking 7.0)でした。Writingがやばすぎます。笑

Writingは、IELTSで点数を取れる書き方というものがあるそうですが、全く知らなかったので完全に自己流でいった結果こうなりました笑

それは置いといて、今回は、初のIELTSでリーディング7.5を取った勉強法について書いています。 続きを読む

海外留学の前に知っておきたいコミュニケーションのコツ|シンプルな英語でコミュニケーションをとる!

海外留学に行って最も強く感じたことは、授業でも日常生活でもシンプルな英語で十分伝わるということです。

日本で勉強しているとネイティブスピーカーや海外の大学で勉強している留学生たちはものすごく難しい(複雑な)英語を話しているように感じてしまいます。

しかし、彼らは自分が思っていた以上にシンプルな英語をバンバン使っていました。

逆に僕はどうしても高校の英語でやったように日本語を英語に訳して伝えようとしてしまい、結局自分が伝えたいことが伝わらないことがよくありました。

そこで、複雑なものよりも自分の言いたいことがバッチリ伝わるシンプルな英語を使いこなせることがいま求められている英語力ではないでしょうか。

戸塚隆将氏による書籍「世界で活躍する日本人エリートのシンプル英語勉強法」でも紹介されていますが、あのスティーブ・ジョブスもバッチリ結論が伝わるシンプルな英語を使っています。

まず「シンプルな英語で結論を伝える」ことがコミュニケーションをうまくするためのコツです。

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恐れずに英語でコミュニケーションが取れるようになる!|科学的に正しい英語勉強法

「英語の勉強をずっと続けていてもなかなか話せるようにならない。」

「どうすれば話せるようになるのかも分からない。」

カナダ留学に行く前の僕はまさにその状態でした。

メンタリストのDaiGoさんの書籍「科学的に正しい英語勉強法」はそのように感じている人にぜひ読んでもらいたいです。

(僕ももっと早く読みたかった!!) 続きを読む

韓国はどのように英語をレベルアップしたのか|国をあげて英語力を向上させた方法とは

前回の記事で、日本、韓国、中国のTOEFLの平均スコアが10年間でどれほど向上したのかについて触れました。

この10年で日本はTOEFLの平均スコアが6点あがり、中国は4点上がっていました。全体的にスコアはこの10年間で上昇していますが、その上昇の幅は異なります。

特に注目すべきは韓国で、10年間で12点も平均点が上がっています。現在はよく韓国人の英語力が向上しているという声すら耳にします。

10年でこれほど英語力がアップした理由はなんでしょうか。 続きを読む

日本人受験者のTOEFL iBT平均点はいくら?10年前と10年後は?

一般的に日本人は英語を話すのが苦手だと言われています。

自分自身カナダの大学に留学するまでは英語でコミュニケーションを取ることはできませんでした。(取ろうともしていませんでした。)

文法や単語など英語の知識はたくさんあるのにそれを実際に使うことができないという日本人は珍しくありません。大学入試などのテストでいい点数が取れるからといって英語がペラペラ話せるというわけではないですし、大学入試のために勉強した英語とIELTSやTOEFLの英語は別物のようにすら感じます。

実際にこちらを見ると先進国の中でも日本のTOEFL iBT受験者の平均スコアは低いことが分かります。 続きを読む